紛失防止で追加購入した「tile mate」のレビュー!

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昨日に引き続き紛失防止タグ「tile」を紹介します。

昨日は薄型の「tile Slim」でしたが、本日は「tile Mate」を紹介します。

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tile Mateとは?

そもそもtileについてですが、これは財布などに入れる「紛失防止タグ」のことです。

私は先週財布をなくしました。親切な方が交番に届けてくれたので事なきを得たのですが、見つからなかったらと思うとゾッとします。

財布をなくしました
財布をなくしました。 財布をなくすまでの経緯 日曜日 9:00AM 起床。 日曜日は久しぶりにゆっくりできる日だったので...

財布をなくすと本当に大変です。

なくすのは「一瞬」ですが、その結果をリカバリーするのには多大なる時間と労力が伴います。

なので、今回の教訓を生かして、私は「紛失防止タグ」なるものを利用することにしました。財布には薄型の「tile Slim」を購入して使用しています。

財布紛失防止の為に買った「tile Slim」が凄い!最高!
前回の「財布をなくしてしまった」ネタの続きです。 貴重品紛失防止タグ「tile Slim」を買いました。 もっと早めに買っておく...

これがスマホと連携して、Bluetoothの範囲内であればスマホからtileの音を鳴らして探すことができます。Bluetoothの範囲外になっても「最後に連携していた場所」を記憶してくれているので、特定が容易になります。

さらに同じアプリを使用している人が通りかかると通知してくれる機能まである。現在この機能は実験中なので、近い内に紹介予定。

今回はtileの標準バージョンである「tile Mate」を購入してみました。

>>tile Mate(Amazon公式)

機能的にはtile Slimと同じですが、形状と軽さが違います。

昨日紹介した「tile Slim」との比較もしていきます。

外観の紹介

今回はアマゾンで購入したので、tile Slimと同じくフラストフリーパッケージで到着しました。

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中を開けてみると、tile Slimと同様にシンプルな外箱が。

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tile自体もシンプルなのですが、パッケージもスマートで好感がもてます。

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外のシールを剥がしてパッケージを開けてみると、簡易な取扱説明書が登場。

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取扱説明書を取り出すと、クッションに包まれたtile本体が登場。

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本体はこんな感じです。中央のボタンをダブルクリックするとスマホ側のメロディを鳴らすこともできる。つまりスマホを探すこともできます。

左上にストラップホールがあるので、キーホルダーなどに付けることもできます。

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厚みはこんな感じ。tile Slimより厚みはありますが、カバンに入れる用途だと全く気にならないレベル。

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こちらが裏面。中央の3つの穴はスピーカーだと思われます。

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重量はわずか6g。tile Slimの9gよりも3g軽い。ただ10g以下の重量は・・・正直全く意識しないレベルです。

tile Slimとの比較

次は先日紹介したtile Slimと比較してみます。

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右がtile Sim、左が今回購入したtile Mateです。大きさ的にはtile Slimの方が一回り大きい。

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薄さはこんな感じ。tile Mateの方が2.5倍くらい分厚い。

この差は財布に入れる場合は大きい。

一方、上述の通り、バッグなどの大きい入れ物に入れる場合はtile Mateの方が小さいので良いかと。tile Mateの方が値段も安いですし。

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財布と大きさを比較してみました。tile Mageは本当に小さい。子供がキーチェーンに付けてるバッヂみたいな大きさです。

財布に入れてみた

上で「財布に入れるならtile Slimの方が良い」と力説しましたが、試しに両方入れて外観を比較してみました。

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こっちがtile Slim。カードを入れてる感覚。

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こっちがtile Mate。やはり「モノ」を入れてる感覚です。

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tile Slimよりも小さいのですが、やはり財布に入れるならtile Slimの方が「自然」だと思います。

tileアプリへ新規追加

私はiPhoneと連携してtileを使用しています。tile Slimの使用を開始したときに既にアプリをインストールしているので、今回のtile Mateの使用は「アプリへのtile追加」となります。

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これがtileアプリのメイン画面。tile Slimを紐づけている財布が表示されています(iPhoneの範囲内にあるので緑色になってます)。

新たにtileを追加する時は、右上の+マークをタップします。

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ここ先は昨日紹介したtileの追加方法と全く同じで一番上のTileをタップして追加します。

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ペアリング方法も同じ。tile Mate側のボタンを押すと自動的に登録されます。

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今回は「リュック」として登録しました。このtileは最終的にはThuleの通勤用リュックに付ける予定なので。

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登録が終わると・・・

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こんな感じで2つのtileが登録しているのが確認できました。

まとめ

今回紹介した紛失防止タグはこれ

財布に入れるならtile Slimの方がスマートですが、カバンなどの大きいモノに利用するならtile Mateの方が(値段も安いので)オススメです。

次回は「tileのコミュニティを使用して、Bluetooth範囲外でもモノを見つけられるかの実験」をやってみる予定です。

勉強を再会する方へ
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