HF5のイヤホンチップが壊れた!イヤホンチップだけ買ってみました

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Etymotic ResearchのイヤホンHF5のイヤホンチップが壊れたので、イヤホンチップだけ購入してみました。

結論から言うと、問題なく使用出来ました。

HF5を使用して3年、、ついに、、

このブログでいくつかのヘッドフォンとイヤホンを紹介していますが、今の季節はヘッドフォンはやはり熱い!!

ということで、かなり昔に購入したEtymotic Researchのイヤホン「HF5」を使っています。

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このイヤホン、耳にグッと奥まで入って外れないし、音質もそこそこ良くて気に入っています。

しかし、先日実家に帰郷する新幹線の中でイヤホンチップを外してキレイにしていると・・・

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ついに、、イヤホンチップが壊れた。。。

先が切れているので、このまま使用すると耳の中で取れてしまう恐れがあるので非常に危険です。

正直、寿命かなと思いました。いつ頃から使用しているんだろうと、過去の購入履歴を見てみると。rireki

 

もうほぼ3年です。毎日使っている物ではないのですが、やはりイヤーチップはゴムでできているので劣化していくのでしょう。

イヤホンを買い替えるか迷ったが

このイヤホンは現在使っている耳栓タイプのイヤーチップ以外にもいくつかのスペアチップがついていたので、そっちで使い続けても良かったのですが、やはり使い心地を優先したかったので、以下の2通りの選択肢を考えました。

  1. イヤホン自体買い替える
  2. イヤーチップだけ新たに買い直す

初めは「1」にしようと思いました。でも、このイヤホン自体それなりに値段がする+現在のイヤホンに愛着が出ているので、「2」の選択肢、つまりイヤーチップだけ買い直すことができるかをネットで調べてみました。

すると、以下のアマゾンの商品がHF5にも対応しているとの記載がありました。

見てみると、この製品はER4やER6iが主対象に書いているのですが、HF5も問題なく使えるみたいです。確かに商品名に「hf」の記載もあります。

でも、少し気になったのが、私が現在利用しているクリアタイプのイヤホンチップはhfが対応しているか微妙だった点です。

なので、今回はグレイのイヤーチップを購入してみました。値段も2,000円しなかったので、イヤホン自体を買い替えるよりはずっと経済的でしたので。

購入してみた!外観

アマゾンの簡易包装で届きました。ポストに入っていたので、不在でも問題なくゲットできました。

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中を開けてみると以下のビニールの袋にイヤーチップが入っていました。領収書とか書類は一切なし。これは想定通りです。

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やはり(当たり前ですが)クリアではなくグレーのイヤーチップです。5組(セット)で合計10個のイヤーチップが入っています。私のイヤーチップが壊れるのに3年近くかかったので、次回はこのイヤーチップ全てが壊れるよりもイヤホンが先に壊れるでしょう(笑)

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これがイヤホンチップが入っていた袋の表面です。Etymotic Researchの公式製品であることが確認出来ます。少し文字がつぶれてますが、HF seriesも対応していることが明記されていますね。

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イヤホンチップを取り出してみました。上の二つが新しいイヤホンチップ、下のが壊れたクリアなイヤホンチップです。初めに見た時は「新しいイヤホンチップの方が少し大きい!?」と不安になりました。

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実際に装着してみました。全く問題なくHF5に装着出来ました。とりあえず問題なくイヤホンに取り付けることができたので一安心です。

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上が古いクリアのイヤホンチップ、下がグレーの新しいやつです。やはり、少し大きい気が。。。。

実際に耳につけてみた!

若干の不安をもって耳に付けてみたのですが、今までのクリアのイヤホンチップと同様の付け心地でした。

全く違いが分かりません。

当然、音質も全く変わりません。

結論。HF5で全く問題なく使えた

この手のイヤホンチップで複数の製品対応だった場合、「本当に自分のイヤホンで使えるのか?」と若干の不安を感じることがあると思います。

今回も同様でしたが、結論としては全く問題なくイヤホンに装着出来ましたし、付け心地も既存のイヤホンチップと違いが分かりませんでした。

イヤホン自体を買い替えると数万円しますので、イヤホンチップの買い替えは非常にコスパが良いのでオススメです。イヤホンって身体に当たるのはイヤホンチップだけなので、衛生的にも安心ですよ。

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