仮想通貨botの成績報告(2022/3/13-2022/3/19)

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2022年3月、第三週目の仮想通貨相場。

ようやく仮想通貨相場全体が上を向く兆しが見えてきました。

数ヶ月かかった下落相場が終焉を迎えるのか・・・

仮想通貨botについて

仮想通貨を自動で売買するツールをpythonで構築しました。現在はビットコインの売買です。

ビットコイン相場の把握、Bot作成にほぼ必須のサービス「TradingView」の有料プランは半額で契約できます。詳細は以下の記事を参考にしてください。

期間

2022/3/13-2022/3/19

これで1年以上無停止で動いています。確か去年はこのくらいの季節に1度止まったのです。その時は原因不明でコンテナの再起動で復旧したのですが、やはりインフラが原因だったのかな。。

収益など

取引回数

本Botの取引回数は「0回」でした。

収支について

以下が稼働を始めてから現在までのチャートです。

こうやって見ると、2022年に入ってからひたすら横ばいなのがわかります。

以下が今週の資産状況となります。

後述しますが、ようやく下落相場の先が見えてきたかもしれません。

今週の考察

まずは先週のチャートがこちら。

先週の中盤の「エアーズロック」に引っかかっていたら、かなりメンタルやられてたでしょう。ファンダメンタルズが大きな影響を与える相場では、テクニカル分析主体のBotは動かないことが一番。

今週のチャートがこちらです。

この数週間とは動きが違い、少しづつ市場が回復しているように見受けられます。

しかし、油断は禁物。例えば上記の赤四角で囲った箇所ですが、わずか数時間での動きです。急激な上昇で相場の変化を感じさせておいて、一気に下落して元の価格に戻る。約 $3000のLongとShortが一瞬で行われたわけでして、仮に急上昇したタイミングで「市況の回復」と見定めてロングした人は大損害を被っていたでしょう。

Botでこの「騙しシグナル」を検知するのは非常に困難です。例えば数時間の伸びを踏まえてシグナルとするなど、色んな考え方はあるのですが、そうすると逆にトレンドに乗り遅れたり、結局は統計的な損益分岐点を元にロジックを作っていく必要があります。

今回の事件では、約10%の動きがあったので、仮にレバレッジを3倍でトレードしていたとしたら、約3割の資金が溶けていた可能性があります。レバレッジ3倍は「高いとも低いとも言えない、標準的なレバレッジ」だと思うので、いかにビットコインのレバレッジが危険かってのも感じ取れるシーンでした。

さて、週の中盤の事象のあとは、再度ジリジリと上昇しています。今のところ中期的なトレンドに変換しそうな雰囲気があるので、久しぶりに期待できそうです。

今後の方針

期待できそうではあるのですが、まだまだロシア&ウクライナの世界的緊張は改善されておらず、ファンダメンタルズの観点で急激な変化が発生する可能性は十分あると思います。いくらテクニカルで上昇基調でも、一瞬で奈落に落ちていく恐れがあります。

こんな時は確実な上昇トレンドが発生するまで待つのが一番かと。待つのも相場です。

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