仮想通貨botの成績報告(2020/2/9-2/15)。ヤバい!

土曜日恒例の「仮想通貨Bot週次結果」を公開します。

先週に引き続き、散々な目にあっています!

損失記録を一気に更新しました!

1/256を引きましたよ!ブログ的には最高のネタです!

スポンサーリンク
レクタングル大

仮想通貨botについて

仮想通貨を自動で売買するツールをpythonで構築しました。現在はビットコインの売買です。

仮想通貨bot再稼働させました
以前諦めていた仮想通貨(ビットコイン)の自動売買ツール(bot)を再度作り直してみました。 全て作り直しました ビットコインを自...

ビットコイン相場の把握、Bot作成にほぼ必須のサービス「TradingView」の有料プランは半額で契約できます。詳細は以下の記事を参考にしてください。

TradingViewに約半額で登録する方法
TradingView有料プランの契約を考えている方、知らないと損です。 TradingViewの料金を約半額にする方法を紹介します。...

期間

2020/2/9-2020/2/15

Bot自体は引き続き順調。ロジック通りに売買してくれている。

そのロジックが完全裏目に出てるので悲しいんですけどね(笑)

結果

収支について

今週の収支は以下の通り。

IMG_9511

前回の総収益が「56ドル」だったので、大幅な減少です。

先週の減少記録を更新して「約50ドル」ほどの減少!

2週間前は96ドルほどのプラスだったので、この数ヶ月コツコツと積み上げていた利益が2週間で一気に吹き飛んだ!

取引回数について

この一週間の取引数は「5回」でした。

1勝4敗です。

先週の勝敗を合わせると1勝8敗!サイコロを転がして目を当てるよりも低い確率!

1勝した後に8連敗なので、単純に負ける確率を1/2だと考えると・・・

1/256!!!

ここまで行くと呪われてるんじゃないか!?と思ってしまいます!

今週の考察

まず唯一の1勝について。これは先週からの上昇トレンドに乗っかったもの。

これも本来はもう少し利益を追求できたはずだったのですが、超急激な下落で利益の半分ほどを取りそこねました。

その後は、ひたすら裏目の連続。

  • 購入した瞬間にレンジ相場が続き、急激な値動きで損失
  • 購入した直後に逆に動いて損失

これの繰り返しです。

ojrV3yTe

チャートを見てもらえばわかりますが、少しずつ上昇して一気に落とす。この繰り返しが発生しています。削りに削りに削られた。

単純なファンダメンタルで上がっているのであれば、この「一気に落として上がる」状態の説明がつきません。当然ながら大口機関が操作していると考えられるのが自然です。

ただ、それを承知の上でエントリーしているわけでして、負けているのは単純に私のロジックが悪い。

エントリーをしたら損失。この繰り返しです。Botは忠実に損失を積み上げてくれました(笑)。

面白いのが、ロットを増やした瞬間に負け始めた事。900に増やす前と後だと勝率が1/5以下になっています(笑)

これはもはや運が悪いとしか言いようがない。ロット増加前がラッキーだったと言えるかもしれませんが、ロットを増やした直後から負け続けてるのはアンラッキーでしょう。

直近の3連敗の一つ一つの損失は、これまでの損失の最大記録を上回っており、その結果、これまでの利益が吹き飛びました。

先週は「ここまで裏目に出たら笑うしかない!(強がり)」と書きましたが、さらに裏目が繰り返されました「本当に笑うしかない!」状況になりました!

今後の方針

この状態が2週間続いたら、私の(口座に入れてる)資産は底を尽きます。まぁ、当然ですね。

まぁ、このまま裏目が続いて資金が底を尽きたら諦めるしかないです。

何と言っても「1/256」を引いたのですから!ブログ的には面白いネタができました!

ここまできたら「どこまで負け続けれるか!」に興味が湧いてきたので、来週もロジックは一切変えずに稼働を継続する予定です。

(もう一つの「現在のBotよりもバックテスト結果が良かったBot」も同様に資産は減少しましたが、被害は少ない。バックテスト通りと言えばそうなのですが、、こっちはもう少し生き残るかも。)

勉強を再会する方へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">