新「Tile Slim」のレビュー。かなりの改悪!

IMG_9465

紛失防止タグ「Tile」の新製品「(新)Tile Slim」を購入したのでレビューします。

個人的には以前のTile Slimよりも「かなりの改悪」だと感じました・・・

スポンサーリンク
レクタングル大

Tileについて

これです。

>>Tile(アマゾン公式)

これをキーケースやバッグなどにつけておく。

なくなったら、スマホアプリで「最後に一緒にいた場所」が表示されるんです。

さらに、スマホアプリからTileを鳴らすことができるので、家の中でなくしたとき等に役立ちます。

私は1年以上前から持ち続けていますが、何度も何度も救われました。

TileのおかげでMacBookが見つかった話
本当に持っててよかった・・・Tile! MacBookを紛失したのですが、Tileの機能で見つけることができました。 Mac...

完全に「手放せないアイテム」となっています。

新「Tile Slim」とは?

Tileは様々なタイプがありまして、その中でも「Tile Slim」は薄型のTileとなります。

薄いので、財布の中に入れることができる。つまり、財布をなくしても見つけることができるのです。私も愛用していました。

その「Tile Slim」の新型が発売されました。

>>Tile Slim (2020) 探し物/スマホが見つかる(アマゾン公式)

以前のTile Slimと比較して、大きく以下の特徴があります。

  • 使用可能期限が1年から3年になった
  • 通信距離が45mから60mになった
  • 形状が「正方形」から「クレジットカードの長方形」になった
  • 値段が高くなった

最初の2つは機能改善に見えますが、サイズ変更が気になります。実際に触れてみてどのくらいサイズの違いを感じるのか。

また、値段が上がりましたが、3年間使用できるので、相対的な価格はそれほど変わっていません。

IMG_9474

たまたま私のTileが1年を超えたので、上記の「交換してください」メッセージが表示されました。

現在のTile Slimのサイズも気に入っているので、新・旧両方のTile Slimを購入してみることにしました。

外観の紹介

今回は旧型のTile Slimを2つ、新型を1つ購入しました。

IMG_9458

パッケージを並べてみました。

IMG_9459

今回のレビューのメインは新Tile Slimです。

IMG_9460

パッケージの裏面。スペックが記載されています。

IMG_9461

開封してみました。

IMG_9462

いざオープン。

IMG_9463

右のWelcomeを開封すると、Tile Slimの本体が登場。

IMG_9464

所感としては「大きい!」と感じました・・・これまでTileを見たことがない人は「薄い!小さい!」と感じるかもしれませんが、旧型Tile Slimを使ってきたユーザーにとっては・・・

旧型との比較

新型は「クレジットカードサイズ」であることをアピールしていました。

IMG_9466

確かにクレカサイズです。

でも、考えてみたら旧Tile Slimはクレカサイズよりも小さい。

左右に並べて比較してみました。

IMG_9467

右が旧型、左が新型です。

・・・明らかに旧型の方が小さい。

次に薄さの比較。

IMG_9468

うーん、新型のほうが若干薄いのですが、それほど違いがありません。

IMG_9469

別の角度からも撮影。やっぱり違いが分かりづらいですね。

私の薄型財布「abrAsus」に入れてみました。

やっぱり大きい!

結論。旧型を使い続けます。

今回紹介した新Tile Slimはこちら。

>>Tile Slim (2020) 探し物/スマホが見つかる(アマゾン公式)

せっかく購入した新型Tile Slimですが、私の利用シーンに合ってる旧型を使用し続けることにしました

確かに3年バッテリーが持続するのは魅力的ですが、この手のコンパクトなアイテムは、一番重要なコンパクトさを犠牲にしてしまっては元も子もない。

製品開発した人間は、その違和感に気づかなかったのでしょうか・・・

勉強を再会する方へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">