Nintendo Switchプロコン用「Grip Seal」レビュー

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この年末はNintendo Switchアクセサリシリーズにしました。

今回はプロコンを持ちやすくする「Grip Seal」をレビューします。

以前紹介したシリコンカバーよりも断然オススメです。

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「Grip Seal」について

Nintendo Switchのプロコンを持ちやすくする「シール」です。シールと言っても紙のペラペラシールではなく、かなり本格的な厚みのあるシール。

先日、以下のシリコンカバーを紹介しました。

Nintendo Switchのプロコン用カバー「Silicone Project」のレビュー
Nintendo Switchのプロコン用カバー「SILICONE PROJECT」を購入してみたのでレビューします。 個人的には微妙...

このシリコンカバー、ネットでの評価はかなり良いのですが、個人的には「サラサラしすぎて滑りやすい」のと「プロコンとの間に隙間ができて気になる」ことがあり、カバーを付けないほうがプレイしやすい結果となりました。

今回の製品は、プロコンに被せるタイプではなく、プロコンに貼り付けるタイプです。なのでプロコンとの間に隙間ができることはない。

見た感じグリップ感も良さそうだったので、試しに買ってみることにしました。

外観の紹介

近場のイオンで購入しました。

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「貼り付けるだけでしっかりグリップ!」。本当にグリップ力がアップすればよいのですが。

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裏面には貼り付け方が記載されています。シールタイプなので、プロコンとの間に隙間ができにくいのですが、反面「貼りづらさ」がネックになりそうです。この手の製品は貼るのに失敗すると粘着力が下がってしまうので・・・

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開けてみました。粘着力をキープするため、プロコンの汚れを事前に取り除くウエットティッシュも入っていました。

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これがシールの全面。ラバーがブツブツで、確かにグリップ力が増しそうです。

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これが裏面。こちらを剥がして、プロコンの本体に装着します。

実際に装着してみた

上記の通り、この商品はプロコンに貼るタイプなので、かなり集中して貼っていきました。

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まずはウェットタイプのシートでプロコンを拭きます。ただ、開ける前から殆ど乾いていたので、効果は不明。

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次にドライタイプのシートでプロコンを拭きます。効果は不明。

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最後に、こちらのクロスでプロコンを拭きます。これも効果は不明。とりあえず手順通りに真面目にクリーニングしていきます。

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いよいよです。こちらの裏面を剥がして、丁寧に丁寧にプロコンに貼ります。貼る前に狙いを定めて、確実に貼れる箇所の裏面を剥がして、狙いを間違えないように丁寧に貼っていきました。

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右側のグリップに貼り終わりました。1mmの誤差もないはず。

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こんな感じでシールが貼られていない部分もありますが、これは仕様のようです。不都合はありません。

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後ろのネジの部分は出たままです。なのでプロコンを分解してクリーニングしたい時も、シールを剥がさずに可能です。

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左も貼り終わりました。ここまでで15分程度かかりました。

実際に使ってみた感想

左右ともにシールを張った後にスプラトゥーン2をプレイしてみました。

確かに持ちやすくなった気がします。少なくとも以前紹介したシリコンカバーとは雲泥の差です。シール自体もしっかり本体に貼り付けられているので、剥がれないかが気になることもありません。

エンボス加工は手にしっくりきて、プレイ中のプロコン固定がやりやすくなりました。

ただ、使用をはじめて数日は、シールのゴムの臭いがかなりします。

まとめ。想像以上に良かった!

今回紹介したグリップシールはこちら:

「これがないとゲームができない」というレベルの必要性・依存性は感じませんが、確かにグリップ力が増した感覚があり、それなりに「買ってよかった」と思えるアクセサリでした。貼り付けの過程で使用したウェットシートの必要性は、謎です。

前回紹介したプロコン用シリコンカバーよりはオススメできます。

勉強を再会する方へ
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