Nintendo Switchのプロコン用カバー「Silicone Project」のレビュー

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Nintendo Switchのプロコン用カバー「SILICONE PROJECT」を購入してみたのでレビューします。

個人的には微妙なアクセサリでした。もう使わないと思います。

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購入の経緯

息子が8歳になり、遊びの興味の移り変わりも顕著になってきました。

数年前は「戦隊モノ」・「仮面ライダー」が大好きで、仮面ライダーのベルトを装着しての遊びが中心でした。

それが、この1年で激変。

友達と外で遊んだり、家でテレビゲームに熱中したり。小学1年生の時よりも2年生の方が変化が激しかった気がします。

今回は、その「テレビゲーム」ネタです。

このブログでも何回か紹介している通り、我が家には「Nintendo Switch」があります。息子は「スナックワールド」に熱中しており、私は暇がある時に「スプラトゥーン2」を黙々とやったり。

Nintendo Switchはデフォルトで「Joy Con」というコントローラーが付属しているのですが、上記のゲームは「Pro Con」という一般的な形状のコントローラーの方がやりやすいのです。

ただ、このプロコン、プラスティック製なので少し滑りやすい。特に持つ手の部分がツルツルしてるんです。

まぁ普通に遊ぶ分には不便は感じないのですが、やはり子供の小さい手ではやり辛そうな時がある。

何か、改善できそうなカバーはないかな?

と探していると、以下を見つけました。

プロコンに被せて使用するプロテクトスリーブのようです。評価を見ると「持ちやすくなった」と書いている人が多数いたので、試しに購入してみることにしました。

外観の紹介

今回はAmazonで購入したので、Amazonのダンボールで到着

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本体自体はこんな外箱です。Nintendo Switchのアクセサリでありきたりのパッケージですね。

色はピンク以外にも「グリーン」と「ブラック」があります。今回ピンクを選んだのは、たまたまAmazonPrime当日便に対応していたのがピンクだったから。特にこだわりはありません。

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パッケージの裏側。取り付け方法などが記載されています。

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パッケージを開けてみました。当然ながらプロコン本体は付属していません。プロコンに模した紙がついてるだけです。

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取り出してみました。想像よりも「サラサラ」な手触りです。シリコン特有の柔らかさです。後述しますが、個人的にはこの「サラサラ」が気になりました。

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装着方法は、後ろの穴からプロコン本体を通していく。少し無理やり感がありますが、シリコン本体が破れる事はなさそう。かなり頑丈な作りです。

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これが装着後のプロコン。

実際に使ってみた感想

では、実際にこのシリコンカバーを装着してプレイしてみた感想を紹介します。

グリップ感は微妙

これが一番残念だったポイント。

想像よりも材質が「サラサラ」なので、激しい動きをしたときに「滑らないか?」と逆に不安になりました。

本体との隙間が気になる

本体とはピッタリ収まっているのですが、シリコン自体が柔らかいので、プレイしていると若干隙間ができます。

激しい動きをした時ほど隙間ができて、その微妙な「グニャリ」という感覚が気になりました。

一部のボタンが押しづらい

上の写真を見ればわかるのですが、シリコンカバーそのものに厚みがあります。結果的に「-」と「+」ボタンがカバーにめり込んでいて、カバーがない状態よりも押しづらくなってしまいます。

ただ、この2つのボタンは、ほとんどのゲームで頻繁に使用するものではないので、それ程プレイに差し支えはないかと思います。

まとめ。かなり残念な結果に。

今回紹介したシリコンカバー:

購入前は「装着で一気に使いやすくなる」ことを期待していたのですが、それ程でもありませんでした。

むしろ装着したことで気になる点が増えて、個人的には「ない方がマシ」だと感じてしまいました・・・これは個人差があるとは思いますが。

勉強を再会する方へ
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