ベトナム(主にフーコック島)でプリペイドSIMを使ってみた

IMG_8925

日本(Amazon)で「ベトナム対応プリペイドSIM」を購入し、実際にベトナムで使用してみました

SIMのアクティベーションについても紹介しています。

スポンサーリンク
レクタングル大

ベトナムのSIMは安い!

海外でスマホを使うなら「プリペイドSIM」!!

空港でモバイルルーターを借りる手もあるのですが、これだと以下のデメリットがあります。

  • モバイルルーターのバッテリーも気にする必要がある
  • 値段が高い。従量制のケースもある。
  • モバイルルーターをなくしてしまうと、ペナルティが大きい。

プリペイドSIMの場合は、自分のスマホに刺すだけなので、上記のような問題がありません。この辺の情報は以下の記事を参照してください。

香港でスマホを使うために、市内でSIMを購入する方法
久しぶりに香港に行くことになったので、香港でスマホのSIMを購入する方法を紹介してみます。 1,000円程度で電話もネットもできるので...

さて、プリペイドSIMの値段は、渡航する国によってまちまちです。

例えば香港の場合は1,000円程度で購入できるのですが、アメリカのSIMは比較的高い。

で、今回の「ベトナム」ですが・・・

めちゃめちゃ安いです!

なんと500円程度で購入できます!10日で500円!

実際に購入して使ってみることにしました。

mobifoneのSIMを購入

今回購入したSIMは、以下です。

>>【mobifone】ベトナムプリペイドSIM 10日間 4G/3Gデータ通信10GB(アマゾン)

私は4日間だけ渡航予定だったので、10日間あれば十分です。

これで580円です。格安です。

ちなみに配送料は無料なのですが、それだと約一週間かかってしまいます。私は次の日に欲しかったので、マケプレ便で+400円支払う必要がありました。日程に余裕を持って購入したほうがコスパはいいですね。

IMG_8923

実際に到着したSIMは、こんな感じの茶封筒に入っていました。

IMG_8924

中はしっかりとプチプチに梱包されていました。まぁ、ただのSIMなので、プチプチもいらないレベルです。

IMG_8925

海外SIMにありがちなパッケージです。SIM自体も複数のサイズに対応するカットがされているので、iPhoneのナノSIMとしても使える。

IMG_8926

裏面です。電話番号とシリアル番号が記載されています。

IMG_8927

実際のSIMと手順書が入っていました。ただ、手順書は日本語ではないので意味不明。

実際に使ってみた

さて、渡航前にSIMが手に入ったのですが、実際に使用できるのは(当たり前ですが)ベトナムに着いてからになります。日本での稼働確認はできません。

SIMのアクティベーションに若干の不安を残して、SIMを持ってベトナムに渡航してみました。

今回の渡航先は、ベトナムの「フーコック島」です。フーコック島の感想については別の記事で書く予定です。

日本からフーコック島への直接便はないので、まずは成田からホーチミンに到着。

ホーチミンに飛行機が着陸した直後に、上記のSIMをiPhoneに挿入してみると・・・

いきなり繋がりました!

SIMを入れた瞬間に、mobifoneから「アクティベート完了したよ!」とSMSが受信され、使用可能な状態に!

他のネットのブログでは「SIMを挿入して、再起動して、900をダイアルした」との記載が見受けられたのですが、私のケースでは一切不要でした。再起動も不要でした。いきなりネットに4Gで繋がったのは非常に便利。

これならiPhoneの細かい設定が不安な人でも安心ですね。

さて、次はベトナム国内での動作確認について紹介します。

ホーチミン

上記の通り、問題なく繋がりました。私はトランジットとしてしか使用しませんでしたが、空港で使用できるので、市内でも問題ないでしょう。

フーコック島

フーコック島の空港に到着した瞬間に、ネットに繋がることを確認。全く問題ありません。

私はインターコンチネンタルホテルに滞在したのですが、ホテルの周りも問題ありません。海岸でも普通に使用できました。

更に、島から小島にボートでクルージングも行ったのですが、その間も通信できるのには驚きました。船の上からもネットが出来ます。

めちゃめちゃ便利です!

まとめ。500円でも普通に使えた。

今回購入したベトナム旅行用のSIMがこちら:

>>【mobifone】ベトナムプリペイドSIM 10日間 4G/3Gデータ通信10GB(アマゾン)

値段が安すぎたので不安だったのですが、全く問題なく使用できました。フーコック島はベトナム本土とは違う島だったのですが、こちらでも問題なし。

ほぼワンコインでネットが使用できるのは大きい。困ったときにすぐに調べ物ができるし、Google翻訳を使って簡単なコミュニケーションもできる。

ベトナム旅行する際には超オススメです。

勉強を再会する方へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">