Luna Displayを「バージョン3」にアップデートした結果

IMG_7608

iPadをセカンドディスプレイにできるデバイス「Luna Display」をVer3にアップデートしてみました。

本日はその結果を紹介します。

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昨日、Luna Displayからバージョンアップのメールが

昨日、夜遅くまで仕事をしていると、Luna Displayからメールが来ました。

Luna Display 3.0
2x More Responsive & 4x Better GPU Performance

おお!Luna Displayのバージョンアップ!応答速度が倍だと!

そもそもLuna Displayですが、iPadをMacのセカンドディスプレイにできるアイテムです。

以下の記事で紹介しています。

Luna Displayが到着!控えめに言って、最高!
去年から待ちに待った「Luna Display」が届きました。 iPadをMacのセカンドディスプレイにするアイテムです。 正直...

私の利用シーンでは、現バージョンでも既に満足がいく出来だったのですが、さらに応答速度が改善されてるのであればバージョンアップするしかない!(GPUパフォーマンス改善が何に影響するかは謎だけど)

という訳で、早速バージョンアップしてみることにしました。

MacとiPadの両方をバージョンアップする

まずは、Macに導入しているLuna Displayのバージョンを確認してみます。

luna1

バージョンが1.1.2。3週間ほど前に導入したばかりなのですが、どうやら一気に3にバージョンアップするみたいです。

まずはMac側のバージョンをアップグレードしてみたのですが、手順は非常に簡単。Luna Displayのサイトにアクセスしてアプリをダウンロードし、ダブルクリックするだけ。これだけで、現行のバージョンと置き換えてくれました。

置き換え後にLunaDisplayアプリを起動してみると・・・

luna2

確かにバージョン3になりました。

この時点でMac側のアプリを起動していると、以下のメッセージが表示され、セカンドディスプレイが起動しません。

IMG_0114

なので、iPad側もApp Storeからバージョン3にアップグレードする必要があります。

私はアップデート連絡直後に試してみたので、App Storeにアップグレードできるアプリがありませんでした。数十分待てば「アップグレード」ボタンが表示されたので、今からアップグレードを考えてる方は大丈夫かと。

アップグレードの感想

バージョン3にアップグレードした後に、色々試してみました。

ターミナル(iTerm2)の使用感

アップグレード前後で変化はほとんど感じられませんでした。

viでファイルを開いた時のリフレッシュがなくなる事を期待していたのですが、リフレッシュ時間は体感で変化を感じず。

Safariなどのブラウザの使用感

以前よりもスクロールした時の画面リフレッシュが改善した気がします。

これまでは若干のラグが感じられたのですが、それが殆ど感じませんでした。

Youtubeの視聴

今回はISEのラーニングビデオを再生してみました。

IMG_7609

普通に視聴に耐えうるレベルです。明らかに改善されています。

まとめ

私のような「CLIをiPadに表示したい」用途であれば、それほど体感しないかもしれません。

しかし「頻繁に動く画面を表示したい」人であれば、それなりの恩恵を受けれそうです。

今の所大きな問題も発生していないので、アップグレードしない手はないかと思います。

追記:

Luna Displayを1ヶ月使ってみた感想をアップしました。

Luna Displayを1ヶ月使用してみた感想
iPadをMacのサブディスプレイにする「Luna Display」を購入したから1ヶ月経ちました。 それなりに使い倒してみたので、正...
勉強を再会する方へ
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