恒例のビットコイン月次振り返りとなります。
私がbotを稼働はじめた中で「一番のヨコヨコレンジ相場」となりました。それに伴い資産が大幅にあっかしました。
とりあえず、結果
Bybitに移行したBot:
- 稼働期間:2020/6/1-2020/6/30
- 売買回数:6回
- 勝率:33%
でした。
ボコボコやん!ボッコボコ!
資産の推移:
6月に入った瞬間に資産状況が悪化してるのが一目瞭然ですね。そのままホールドしていたら5月の現状維持だったのに。
総括
Botの稼働について
5月は本当に良いニュースが少ないのですが、強いて言えば「Botの稼働が安定してきた」ってことくらいです。
何度かBotが停止したのですが、それはBotのロジックの問題ではなく「Bybit側のサーバの問題」でした。特に月半ばの「資産がゼロになってしまう問題」は愕然としました。
お金を預けているシステムなのだから、主要な機能は安定的に提供してほしい。
売買回数について
6回
取引が少ないことは良いことです。トレンドフォロー型のBotなので。
勝率について
勝率33%
過去2年間のバックテストの結果を踏まえても「非常に悪い」月となりました。
ただ、これは(残念ですが)納得のいく結果です。後述しますが「レンジ相場」だとボッコボコになるのは想定どおりです。
損益について
(月次結果の紹介では、初回の資産からの増減割合を紹介します)
約30%の減少となりました。
悲しすぎるが我慢するしかない。
今月の相場の動きについて
以下が2020年6月のチャートです
マジでずーーっとレンジ相場でした。
私の最も苦手な相場が1ヶ月以上続いています。日足で見ると全然増減していない。この状態でトレンドを期待して売買を続けると損失が拡大するのは当然です。
少しでも上がったら押さえつけられて、急激に下がりそうと思えば反発する。この繰り返しがひたすら行われました。
こんな狭いレンジ相場が長期間続いたのは、過去のバックテストでも初めてです。
こんな状態でも資産が尽きていないのは、4月くらいにレバレッジを抑えて資金管理に変更したからです。結果オーライと言ったところでしょうか。
まとめ
このままレンジ相場がずっと続くか、トレンドが発生するか、どっちが先かの勝負になってきました。
こればっかりは予測不可能。というか、過去のバックテストだけを信じると、既にトレンドが発生することを期待しても良いはずなので・・・
(過去のテストから予測とか意味不明なことを言っていますが、まぁそういうことです)
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