Crucialとのアメリカとのやりとり、その2

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以前の記事の続きです。

Crucial(Micron)のSSDが壊れた・・修理方法は?
悪夢です。 CrucialのSSD(512GB)が壊れました。 壊れるのは仕方ないのですが・・・ これ、どうやって(どこに...

Crucialのアメリカサポートと2回目のやりとりをしました。

結果的に、無事交換の流れとなりました!

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これまでのあらすじ

要約すると以下の通り。詳細は前回の記事を参照してください。

  • AmazonプライムでCrucialのSSDを購入した
  • 1年後(現在)が壊れた
  • 日本のサポートページからメールを送るも、全く返信がない
  • アメリカのサポートページにもメールを送ったが、全く返信がない
  • やむを得ず、アメリカのサポートページからチャットしてみた
  • 結果、パワーサイクルのテストをしてほしいと言われた。

最後のチャットで「テストでダメだったら交換となります」と言われていたので、仮にテストで復旧しなければ、再度チャットをする予定でした。

パワーサイクルテスト・・・ダメだった

教えてもらったテストとは、以下に記載されているものです。

>>これです

・・・何度試しても、復旧しませんでした。まぁ想定通りなのですが。

再度、アメリカサポートとチャット!

復旧できなかったら再度連絡くださいと言われていたので、前回と同様にCrucialのサポートページからチャットを開始。

前回と違う担当の方が対応してくれました。

内容としては「以前教えてもらった手順で直そうとしたけどダメだった。なんとかしてほしい」と伝えました。

すると「じゃあ交換になります」とあっさり交換となりました。

ちなみに、前回のタイミングでActivityIDというログIDを貰っていて、今回のチャット開始時に伝えたところ、しっかり以前のログを見てもらって、それを踏まえた対応をしてくれました。

で、肝心の交換の流れですが、以下の通り。

  • チャットのセッションで、交換の対応処理を実施してくれる
    (チャットの中で、自分の名前・住所などを伝えて、それを含めた返品処理をしてくれてる)
  • チャットのセッション中に、交換手順を記載したメールを送ってくれる
  • メールの中に交換の具体的な手順が書いている
  • チャット終了

という感じでした。

メールの中には、要約すると以下の記載がありました。

  • メールに記載されている返送先住所(アメリカ)に故障したSSDを送ってくれ
  • 返信パッケージに「返品処理ID(RMA ID)」を書いておいてくれ
  • そしたら交換品を送り返す

ちなみに、以下についてチャットで聞いてみたので、その時の回答も紹介します。

故障した品を日本のオフィスに送ってはダメか?

回答は「残念ながらダメ。全世界の返品先がアメリカ(アイダホ)になる」とのこと。

故障した品は着払い(COD)で送って良いか?

これも回答は「ダメ。故障した品の送り返しは個人持ち」とのこと。

故障したSSDの梱包

という訳で、ようやく交換の流れを作ることができました。

次はSSDの梱包です。

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たまたまHDDを買い足していたタイミングだったので、HDDが入っていた箱を使うことにしました。

「精密機器、取扱い注意」はわからないと思うのですが、とりあえず貼っておっくことにします(笑)

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こんな感じでRMA IDをでっかく記載しておきました。これは別件でWesternDigitalのRMA対応した時も同じような流れだったので、慣れっこです。

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RMA IDを書くのは「受け取った担当者が確実に登録とマッピング出来るため」なので、可視性が重要です。なので、横にも書いておきました。

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SSDはプチプチにしっかり梱包しました。配送中に壊れたとか言われたくないので・・・

以上で梱包が完了しました。次は、いよいよ海外配送です!

ヤマト運輸は高い!

配送業者さんの営業店で一番近いのがヤマト運輸だったので、ヤマトさんに行ってみたのですが・・・

ヤマトさんは海外発送の値段がめちゃめちゃ高い!伝票を全て書いた後に知ったのですが、この小さな箱で2,000円以上かかります。

という訳で、明日以降に郵便局で送ることにしました。

もう少し続きます・・・

勉強を再会する方へ
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