iPhoneで楽天Unlimitを使用する際に絶対に知っておいたほうが良いこと。

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昨日到着したiPhoneSE(第2世代、以降iPhoneSE2)で楽天Unlimitを使い始めたのですが、意外な事実が判明しました。

iPhoneで楽天Unlimitを使い始めた人には必ず読んでほしいです。

(先に楽天UnlimitのiPhoneSE2での設定手順を記載しようと思いましたが、こっちの方が優先順位が高いと思ったので・・)

左上に「Rakuten」と表示されたから無制限ではない!

まず、現時点でiPhoneは楽天Unlimitのサービスのサポート外であることはご存知だと思います。

そして、サポート外でも使用自体は可能であることもご存知だと思います。

私もiPhoneSE2が昨日到着して、その直後に楽天Unlimitを使い始めました。

  1. 物理SIMを使用した楽天Unlimit
  2. eSIMを使用した、他キャリアとのDSDS

この両方とも問題なく使用できました。

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本日のAMにiPhoneSE(第2世代)が到着したので、早速レビューします! まだ到着したばかりなので、今回は外観の紹介がメインですが、楽天Unlimit回線と他キャリア回線とのDSDS結果も紹介します! (結論から先にいうと、...

そして、SIMが正常にアクティベートされたら、以下のように「Rakuten」が表示されます。

IMG_0033

この時点で「やった!これで無制限通信のはじまりや!」と思うのは軽率です!

私は「これで無制限通信のはじまりや!」と思い込んでしまい、自宅の近くでひたすらスピードテストを行いました。

結果、、、

unlimit2

はい、パートナー回線の通信可能容量を使いまくっていますね。

つまり

「回線にRakutenと表示されたからといって、楽天回線を掴んでいるわけではない。パートナー回線を掴んでいる可能性もある」

ということです。

非常にややこしいですね・・・

楽天回線を掴んでいるかの確認方法

色々調べたのですが、iPhoneでは以下の方法しかなさそうです。

  1. 電話アプリで「*3001#12345#*」を入力して電話ボタンを押下
  2. 「LTE」をタップ
  3. 「Serving Call info」をタップ
  4. 「freq_band_ind」をチェック

事前にWi-Fiと他キャリアのモバイル通信を停止することを推奨します。つまり、DSDSで使用している方は、もう一方のキャリアのモバイル通信をオフにしておく。

実際にやってみますね。

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電話画面で「*3001#12345#*」で緑色の電話ボタンを押します。誰にも電話はかかりません。代わりに以下の画面が表示されます。

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ここで「LTE」をタップします。

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次に「Serving Call info」をタップします。

IMG_0054

すると以下のリストが表示されるので、「freq_band_ind」を見つけます。LTEをONにした直後だと、何も表示されないケースが有るのですが、しばらく待つと表示されます。どうやら数十秒感覚で自動更新されているようです。

ここの「freq_band_ind」の確認が重要です。

  • freq_band_ind:3の場合。おめでとうございます。楽天回線を掴んでいる。
  • freq_band_ind:18の場合。パートナー回線を掴んでいる。

つまり、左上がRakutenになっていたとしても、上記の方法で「freq_band_indが18」の場合は、パートナー回線の通信容量を使い続けています

実際にやってみた

実際に近所を歩き回って確認してみました。

まずは駅前。

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画面を確認したところ、freq_band_indが3ですね。つまり楽天回線を掴んでいます。

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こちらがスピードテストの結果です。普通に優秀な結果。

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楽天回線を掴んだ状態で、近くのスーパーに入ってみました。この時点でも楽天回線を掴んでいます。

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こちらがスピードテストの結果。

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少し離れると、アンテナの数が減って、パートナー回線になってしまいました。

その後も歩き回ったのですが、楽天の地図では楽天回線が網羅されている地域でも、パートナー回線になってしまうところが多々ありました。。

まとめ

回線種別に「Rakuten」と表示されたからといって油断せずに、実際に掴んでいる回線を確認したほうが良い。

当然ながら、いつもチェックするのは時間の無駄ですが、自宅などよく使う場所での確認はした方が良さそうです。

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