子持ちでCCIEに合格する為のアイデア!1時間の隙間時間も無駄にしない!

ANJ77_tukuenoshitanikkori20141115104922-thumb-1000xauto-17953

CCIEラボ試験の勉強をしたい、でも、、勉強時間の調整を自分でコントロールできない時もあります。

特に家庭を持っている方は勉強時間の確保が中々出来ないのではないでしょうか。

スポンサーリンク
レクタングル大

特に子供がいる場合は、週末の勉強時間確保が難しい

私には現在5歳の子供がいます(男の子)。CCNAの勉強を開始した時は3歳でしたから今と比べると全然ちっちゃかったです。めっちゃ可愛いです(親バカ)。

私の人生の最優先は家族と仲良くなので、必然的に家族といる間は勉強をする時間が少なくなります。CCNPまでは、平日子供が寝静まった後に勉強するだけでも合格できたのですが、さすがにCCIEはそうもいきそうにないなと薄々感じていました。筆記はまあいいけど、ラボ試験はね。。。

でも、よくよく考えると週末も常に子供と一緒にいる訳ではないことに気づきました。例えば

  • 子供が昼寝しているとき
  • 幼稚園の友達のところに遊びに行っているとき
  • 自分がジムに筋トレに言っている時

上記の3つともたかだか1時間程度です。でも、その様な細かい時間でさえも有効に使うべきだと考えたのです。

短い空き時間で少しでも有効に勉強する工夫について、一つアイデアを紹介します。

この方法を使い、通常の(家族といる)時間は殆ど勉強をしませんでした。なので、CCIEの勉強を開始してからも、私の週末の行動は殆ど変わりませんでした。基本は家族と一緒に遊んだり買い物に行ったりし、上記のような短い時間を駆使して少しでも勉強出来るように工夫した訳です。

Bluetoothヘッドセットを使って勉強する方法

自分の日々の生活を分析し見ると、必ず1時間程は一人の時間があるはずです。例えば私の場合は「ジムでの筋トレの時間」でした。

しかし、筋トレ中に参考書を読む事は出来ませんし、動画を見る事も出来ないですよね。

でも、「聞く」ことは出来ます。それを有効に活用するんです。具体的にはINEとかの学習動画をiphone等のスマホに入れておいて、その音声だけを聞く訳です。もちろん初めての学習動画の音声だけを聞いても理解度が上がらないので、事前に学習した動画の復習として隙間時間を利用する訳です。

学習動画って一度見ただけでは完全に理解出来ない事が多々ありますよね。そういう時は再度見直して理解度を深めるはずです。でも実は、そういう場合は動画を「見る」というよりも、「聞く」ことで知識を補完していることがほとんどです。

「聞く」だけだったら色んな状況で出来そうですよね?

私は筋トレ中にBluetoothのイヤホンをつけて、iPod touchに入っているINEの動画を再生していました。無線だと筋トレでも邪魔にならないので非常に快適でした。多分周りからは音楽を聴いているようにしか見えていなかったと思います。

また、子供が熱を出して寝込んでいる時も、同じ方法で勉強しながらベッドで寝かしつけていました。この方法だと暗い部屋でも勉強出来ますし、子供も起こさないので安心でした。

一度試してください。どちらにせよ勉強していなかった時間なので、少しでも知識量が増えたら儲け物じゃないですか。

Bluetoothヘッドセットは最近は非常に安くなりましたので、負担もそんなにかからないと思います。私が買ったのは以下のヘッドセットですが、2000円分の仕事は十分してくれましたよ。多分これで30時間以上は勉強している訳で、その時間を2000円で買ったとも言い換えれますからね。

もちろん購入したヘッドセットは普通に音楽を聴いたりにも利用出来ますし、様々なシーンで活躍してくれます。

(私は便利すぎて常に携帯していた結果、たまたまシャツのポケットに入れたままシャツを洗濯してしまい壊してしまいました・・・今のヘッドセットは二台目です)

周りに出来るだけ迷惑をかけずに勉強する方法を見つけましょう

CCIEの勉強は確かに重要ですし、私は超短期集中型の勉強を勧めていますが、それで家族や周りの友人との関係が疎遠になってしまったら本末転倒です。自分の普段の生活を振り返ると必ず一人の時間があるはずです。その時間を出来るだけ利用できる勉強方法を確立しましょう。

勉強を再会する方へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">