年賀状印刷はネットプリントが万能じゃね?自宅のプリンタが壊れた

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10年以上使っていた自宅のプリンタCanonのiP4100がついにお亡くなりになりました・・・

でも、よく考えたらネットプリントで十分かと思い始めています。インク代考えると安いし、宛名も(サイトによっては無料で!)印刷してくれるし。

追記:2016年の年賀状は、宛名もオンラインでプリントしました。しかも!無料!!!

今年の年賀状は宛名印刷も「しまうまプリント」に依頼しました
去年まで年賀状の宛名は自宅のプリンターで印刷していましたが、今年は宛名含め全て「しまうまプリント」に依頼しました。 自宅で宛名を印刷するよ...
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自宅ではiP4100というプリンタを利用していた

12月のこの時期はみんな同じ作業に追われていると思います。そうです、年賀状印刷ですね。

この数年間は裏面(宛名書くのと逆の面)の印刷はネットプリントで対応していますが、宛名は昔から家のプリンタで対応していました。

で、その自宅のプリンタですが私が社会人になってからずっとiP4100というキャノンのインクジェットプリンタを使ってきていました。

これです。

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このプリンタ、10年以上前に発売された製品なので、写真を印刷したときの品質は正直微妙な感じです。

でも、宛名印刷などの文字印刷は全く問題ありませんでした。文字はインクジェットでの解像度の限界にかなり前から達している(と思っている)ので。

このプリンタ、今まで買い替えずに使っていたのはもう一つ理由があります。それはコスパが非常に良いことです。

これは有名な話ですが、家庭用プリンタの各メーカーは本体で資金を回収している訳ではありません。ランニングコストのインクカートリッジで回収しています。

なので、インクカートリッジの値段がべらぼうに高いのです。また、ほとんど印刷していないのに、インクだけがムダになくなっていくことが多々ありますよね。

私は自宅でプリンタを使うシーンなんて年末の年賀状印刷くらいです。なのに、次の年にプリンターのインクカートリッジの中を見てみると、殆どインクがなくなっています。

で、話を戻しますが、なぜiP4100がコスパがいいかというと、ダイソーなどに売っている100均インクカートリッジが利用出来るからです。最近のプリンターはカートリッジに端子がついていて、プリンターメーカーが作っているカートリッジを利用しないとプリンター側の認証が通らずに印刷出来ない可能性があります。

iP4100はその辺の認証機能がまだ出来上がっていない時代の機種なので、上記の安価なカートリッジを利用可能でした。なので、100円で1年分の印刷が出来たので非常にコスパが良かったのです。

今日、年賀状の宛名印刷をしていたら・・

今年もそろそろ年賀状の宛名印刷しないとなー、と思って本日このプリンターで印刷を再会していると、8割方完了した所で以下のエラーが発生しました。

「オペレータエラーが発生しました。プリンタのリセットボタンを押してください。」

operator_error

やばいです。最悪です。

と思いながら、同時に「ついにこの日が来たか・・」とも思いました。

実は、兆候は去年からあった

10年以上使っていたので、いつか壊れるとは思っていました。

また、去年くらいからヤバい兆候がありました。宛名印刷中に何度か「プリンタの全面が開いてないよ!」ってメッセージが表示されて印刷が停止したことがあったのです。

その時は、フタを開け閉めしたり、ダンベルなどの重りをなぜか本体の上に置いたら印刷が再開された(途中から印刷してくれたから紙自体ムダにならなかった)から騙し騙し使えていたのです。

今回で完全にお亡くなりになりました

でも、今回のメッセージは初めてみたタイプでした。

「オペレーターエラー?」

プリンターのリセットボタンを押してみても、改善しない。プリンターの電源ボタンで再起動しても症状変わらず。

最終手段として、パソコンの再起動をやったりしても全く同じメッセージが表示されるだけでした。

やむを得ずGoogle先生に頼ってみると、Yahoo知恵袋で同様のエラーで悩んでいる人を発見しました。

このエラーは、「ヘッド未装着」と言って、本体がヘッドを認識出来ないという意味で、99%以上ヘッド内部の認識回路のトラブルです。
「一部のインクが切れた状態で少しの間使用し」・・これが原因と考えるのが妥当でしょうね。

ヘッド本体の電気回路が切れたと考えていでしょうから、お湯につけようが、掃除しようが変化しないと考えるべきでしょうな。

なお、サポートは1年以上前に終了していて、メーカーが言うように修理は受け付けていません。
(部品も出なくなりましたので)

あきらめて、新しいものを購入するというのが、確実でしょうね。

終わった・・・

ダメもとで、ヘッド本体を取り出して布で綺麗に拭いて再度装着、再起動してみたのですが・・・変化なし。

マジで終わった・・・

と言う訳で、残りの年賀状は手書きで対応することにしました。

新しいプリンタ、買うか??

今回のプリンターご臨終で、じゃあ新しいプリンターを買うか?と悩んでいるのですが、はたして私の家にプリンター自体必要か?と悩んでいます。

そもそも、上記に書いた通り、家でプリンタを利用する時なんて、年賀状印刷の時くらいです。あとは1年に1回メモを印刷するときくらいでしょうか。

昔は違いました。もっとメモを印刷したり、写真を印刷したりしていました。

でも、最近はメモはスマホに保存します。写真も物理的な紙に印刷することなんて殆どなく、タブレットとかパソコンにデジタルデータとして保存しますし、見るのもiPad Proとかで見ています。

結局、タブレットなどのデバイスが普及したので、紙で印刷する必要性が殆どなくなったんですよね。

これって、殆どの過程でも同じなのでは?と思います。

むしろ、プリンタを保有することは以下のデメリットがあります。

  1. 場所をとる。A4の印刷ができるプリンタだとそれなりの大きさになる。
  2. インク代がバカにならない
  3. 写真を印刷するのなら、専用紙が必要になって、専用紙がまた高い

ネットプリントでよくね?

で、思ったんですけど、プリンタ買わないで、必要に応じてネットプリントで対応出来ないか?

私は年賀状の裏面(写真とかデザイン印刷する面)は、数年前から既にネットプリントで対応しています。

今年は以下のサイト(ネットプリンとジャパン)で写真印刷しました(しまうまプリントよりも安かった)。詳細は別の記事で紹介します。


ネットプリンとジャパンだと、プリント代が18円程度です。しかも!宛名も無料で印刷してくれます。

じゃあ、なんで私は宛名をネットプリントで印刷しなかったかと言うと、既に作成しているいつもの宛名印刷ソフトのファイル形式からコンバートするのが面倒だったからだけです。それが結果的に仇となりました。

もし上記サイトで裏面を印刷してもらった時に宛名も同時に印刷してもらってたら、そもそも今回のプリンタ障害自体発生していなかった訳ですから。

これだと、自分の家に物理機器を持つ必要がないので、肝心な時に故障の心配をする必要もない。

コストも、インクカートリッジを買うことを考えたら印刷枚数によっては逆に安上がりになる可能性もあります。

また、年賀状の裏面印刷については、専用ソフトだと毎年の干支テンプレートの最新版が入っていないこともあるので、ソフトを買い直す必要が出てくるかもしれません。

デメリットを上げるとすると、印刷した年賀状が届くのに数日かかってしまうことくらいでしょうか。まぁ印刷物が年賀状だったら、自宅で印刷するときもどっちにしろポストに投函するよりも数日前に仕上げていたと思うので、それほど不便に感じないはずです。

ちなみに、上記サイトだと以下の様な簡易包装ですぐに印刷物を発送してくれます。しまうまプリントもほぼ同じ形で発送されますね。

IMG_1144

ネットプリントで印刷すると、家で干支テンプレートとかテーマを印刷していたのがばかばかしくなります。

てな訳で、来年は宛名含めネットプリントを利用予定です

今年は年賀状印刷を甘く見ていたので宛名の段階で苦しんでしまいましたが、今回の教訓を生かして来年は宛名含め全てをネットプリントに依頼しようと考えています。どのサイトに注文するかは、その時安いサービスを利用しようと思っています。(必要な時にサービスを選べるのもメリットですね)

まだ年賀状印刷作業を開始してない方は、今年の年賀状印刷もネットプリントを検討対象に入れてもいいのではないでしょうか。

ちなみに、ネットプリントでは「しまうまプリント」も有名です。私(妻)は何度も利用しています。でも、年賀状プリントは今年は上記のネットプリントジャパンのほうが安かったです。



それとは別にプリンタを購入するかについては、もう少し検討しようと思います。当分紙に印刷する必要性はないので落ち着いて考えようかと。

追記:2016年の年賀状は、宛名もオンラインでプリントしました。しかも!無料!!!

今年の年賀状は宛名印刷も「しまうまプリント」に依頼しました
去年まで年賀状の宛名は自宅のプリンターで印刷していましたが、今年は宛名含め全て「しまうまプリント」に依頼しました。 自宅で宛名を印刷するよ...
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