子供が簡単に縄跳びが出来るようになる方法とコツ

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息子が縄跳びできるようになった!!!めちゃめちゃ嬉しい!

 

私の6歳の息子は縄跳びが飛べませんでしたが、今回の方法を思いついてやってみたところ

あっさり飛べるようになりました!

同じく縄跳びが飛べない子がいたら、是非試してみて下さい。

息子が縄跳び飛べるようになった!

めちゃめちゃ嬉しいです!

息子は幼稚園の年長さんなのですが、これまで縄跳びを飛ぶ事が出来ませんでした。

以下のような練習は幼稚園含め試していました。

  • 縄を息子の前に置いて、それを飛ぶ、の繰り返し
  • 縄なしでその場で何度も飛ぶ

しかし、いざ縄跳びを手にすると、どうしても飛び越える事が出来ませんでした。

で、本日は息子が何故飛べないのかをじっくり見ながら分析して、原因が分かりました。そして、それに対する非常な有効な練習方法も見つかりました。

その練習方法でやったら、マジで15分くらいで飛べるようになりました!

飛べない原因、縄を振るのと飛ぶタイミングが同じになっている

これが、飛べない最も大きな要因でした。

つまり、ジャンプだけならできる。縄を振って自分の前に持ってくる事も、それだけならできる。

 

しかし、その組み合わせが出来ない。

 

実際に縄跳びができない子を見てみると、殆どが同じ事象で出来ていませんでした。

もし、貴方のお子さんが縄跳び飛べないのだったら、じっくり見てみて下さい。

多分、「縄を振る」タイミングと「飛ぶ」タイミングが同じになってませんか?

これだと、地面に縄が落ちてきたタイミングで飛んだ足が地面に戻ってきているので飛べません。

これは癖になってしまうみたいで、なかなか言葉で色々説明したり、お手本を見せてみても解決出来ないのです。

そこで私は以下のような方法で縄跳びを教えました。

私の縄跳びを教えた手順

ステップ1.同じ場所でジャンプする練習をさせる

このステップでは縄跳びを使いません。

地面に矢印を作って、そこでリズムよくジャンプさせます。

img_1421

例えば、上記のようなラインを見つけて、その上でリズムよくジャンプさせます。(写真は私ですが、実際には息子にさせます)

縄跳びは使いません。まずはジャンプをリズムよくする練習です。身体に叩き込みます。

とは言っても、5分くらいの練習でいいかと。

重要なのは「リズムよく」ジャンプする事です。また、小刻みなジャンプではなく、かなり大げさにジャンプさせた方が初めはよいです。

いいですか。「リズムよく」「大げさに」ジャンプさせます。

ステップ2.枝を両手に持たせてジャンプする

まだ縄跳びは使いません。縄跳びを使うと、縄跳びに集中するあまり、飛べません。

両手に枝(大きさは適当です。掴んでいる感覚を持たせるレベル)を持たせて、ステップ1と同じ動作をさせます。

img_1423

上の写真は私ですが、実際には息子にさせます。

ポイントは、枝を握っている、そして大げさにでもリズムよくジャンプ出来るようになるまで練習する事。

これが出来ないと、縄跳びは絶対に飛べません。

これも5分くらひたすら(休憩挟みながら)繰り返します。

反復練習は、身体に覚えさせる上で非常に重要です。

ステップ3.縄を振るタイミングと、飛ぶタイミングに「声」を出させる!

いよいよ、縄跳びを使います。

 

このステップが一番一番重要です!

 

自画自賛じゃないのですが、この方法で教えた時に、正直自分に感動しました(笑)。

まず、私は自分が縄跳びしているところを何度も息子に見せたのですが、うまくいきませんでした。

これは恐らく、自分が飛べた経験がないから、いくら他人がやっても感覚が分らないんです。

で、上述した通り、飛べない原因は明らかです。「縄を振る」タイミングと「飛ぶ」タイミングが同じだからです。

子供は別々の動作を同時にやる事に慣れていないから、意識して出来ないのです。

これは、いくら方法論で教えても伝わりません。

 

で、私の方法とは、一つ一つの動作の時に「声」を出させると言う方法です。

具体的には

  • 縄を振る時に「パッ」と大声で叫びながら縄を振る!
  • ジャンプする時に「トン!」と大声で叫びながら飛ぶ!

つまり、正しい動作が出来たら

「パッ!トン!」となるはずです。

 

実はこれ、Youtubeの「跳び箱の飛び方」で紹介されていたものを、自分なりに縄跳びに応用してみたのです。

 

もし、縄を振る動作とジャンプの動作が同じになっていたら

「パッ!」

で、両方の動作が同時になっているはずです。

そうすると、子供も「明らかにおかしい」と分ります。親も「ほら、パッで縄ふりとジャンプが同時になってるでしょ?」と伝える事が出来ます。

子供も納得するはずです。

で、何度も(これ重要!)大声で「パッ!トン!」を繰り返します。

縄を振る時に「パッ!」

飛ぶ時に「トン!」

これを繰り返したら、タイミングが合ってきます。

そうすると、飛べます!

うちの場合は、合計15分程度で飛べるようになりました

驚く程簡単に飛べるようになりました。

一度飛べたら、後は身体が「飛べない原因」を理解するので、簡単に飛ぶようになります。

むしろ「何故、前は飛べなかったのか?」というくらいになります。

上記の方法を組み合わせるとうちの子供の場合は15分程度で飛べるようになりました。

決して、息子が運動神経がいいからではありません。身体にタイミングを教える方法がわかったからです。

正直、初めて自分の息子が飛べるようになった時は、涙が出る程感動しました。

是非一度試してみて下さい!

ちなみに、「子供がブリッジができない」と悩んでいる人は以下の記事を参考にして下さい。私の息子が5歳の時に書いた記事です。

子供がブリッジを出来るようにする練習方法とコツ
育児ネタです。 うちの子供(5歳)がブリッジを出来るようになるまでの練習方法(やり方)とコツを紹介します。特に頭を上げるのに苦労している方は参考にしてみてください。 追記:思ったよりもアクセス数が多くて驚きました。やはりブリッジ...

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