MacBook Air(2018)は見た目より重いです

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先日「MacBook Air(2018)のバタフライキーボード最高!」って記事を書きましたが・・・

今回のMacBook Airは良いところばかりではありません。

重量です。個人的には「見た目よりもずっしりきた」ってのが正直なところ。

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MacBook Air(2018)のキーボードの使い心地は素晴らしい!

前回の記事で書いたとおり、想像以上に良いです!

本日で4日目になりましたが、使えば使うほど慣れてきて、文章を入力するのが楽しくなりました。

こんな気持ちは久しぶりです。まさかキーボードの快適さがパソコンを使用する意欲にこれほど影響するとは。

キーボードの特性の好みは個人差が出ると思いますが、私としては「無印MacBookのバタフライキーボードとは(いい意味で)雲泥の差」と感じています。

Retinaディスプレイと同じレベルのメリット・満足度を感じてます。

しかし、MacBook Air(2018)の全てに満足している訳ではありません・・・

想像以上に重い!

無印MacBook、旧型MacBook Air、MacBook Air(2018)の公式重量は以下のとおりです。

  • 無印MacBook:0.92Kg
  • 旧型MacBook Air:1.35Kg
  • MacBook Air(2018):1.25Kg

つまり、無印MacBookとMacBook Air(2018)では「約300g」の違いがあります。

この違い、体感的に全然違う。

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例えば片手で持ったときですが、無印Macbookだと「軽々持ってる」感覚があります。

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MacBook Air(2018)の場合は「それなりに力を入れてる」感覚です。

決して持てないレベルじゃないのですが、「持ってる感覚がある」のです。

この違いは非常に大きい。

「300gの違いなんて些細な事じゃないか」と思われるかもしれませんが、それは「比較するモノによる」と思うんです。

テレビとか机とか、通常は持ち運ばないものだと「些細なこと」ですが、モバイルデバイスで300gの違いは大きい。

今回MacBook Air(2018)を購入したことで、逆に「無印Macbookの軽さ」が際立った結果になりました。

無印Macbookは本当に軽い。ノートパソコンとは思えない軽さ。片手で意識せずに持って移動できる。

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ちなみに旧型Mac Book Airを持った感覚ですが、「MacBook Air(2018)との違いはそれ程感じられない」ってのが正直なところです。

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大きさはこんなに違うんですけどね。

MacBook Air(2018)は自宅・無印Macbookは外出用

こんな感じで良い意味で棲み分けができそうです。

MacBook Air(2018)は自宅で使用。画面も大きいしキーボードも使いやすいので、快適度が一気にアップ。

外出時は無印Macbookを持ち出す。キーボードが若干使いづらい事が課題。画面の狭さは、外出先で大量のタブを開いたりはしないので問題なし。

この数日間はプライベートのノートパソコンを持ち出すシーンがなかったので、無印Macbookは一切開いていません。自宅ではずっとMacBook Air(2018)を使用しています。

これでも一切不便を感じていません。

勉強を再会する方へ
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