椿山荘で1泊。たまにはリラックスもいいじゃない。

chinzansou

とある理由で、都内の高級ホテルで有名な椿山荘に1泊することが出来ました。

予想通り最高のホスピタリティを身にしみて感じる事が出来ました。

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椿山荘への行き方

椿山荘には知り合いの結婚式で何度か行った事がありましたが、宿泊したのは今回が初めてでした。

そもそも、私は千葉に住んでいるので、都内に宿泊する必要は基本的にありません。たまに仕事の関係で終電を逃してしまうことはありますが、そんな時は専らビジネスホテルです。

今回は、家に帰れないから都内に宿泊するのではなく、単純に家族でリラックスする目的で行ってきました。たまにはブルジョアっぽい体験もいいかなと。

まずは、椿山荘への道のりですが、最寄り駅は東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅となります。

1a出口を出て、首都高の下をくぐったら、すぐに椿山荘への地図がでかでかと表示されています。

その地図に沿って歩いて行くと、かなり急な坂を上る事になります。この坂、歩道は狭いし車はかなり通るので、子供連れで行くのは少し大変です。多分子供を連れて行くと正門に着くまで10分くらいかかります。

個人的にオススメな行き方は、坂を上るのではなく、首都高をくぐった直後に左の道(川沿い)をずっと歩いて行く方法です。

以下の地図を参照してください。

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上記の道は比較的緩やかな道が続きます。また、途中で大きな滑り台がある公園を横切ったりして、子供も飽きません。さらに、車は通れない歩行者用道路なので安全です。距離も坂を上るのと比較してそれほど違いはありません。

この道を歩いて行くと(矢印のあたり)椿山荘の裏門につきます。そこから中に入って椿山荘の敷地内の坂を上って本店に入るのがよいでしょう。

ホテルの客室

今回宿泊に利用したのは1泊4万円以上の客室です。椿山荘の客室の中では超高価って訳ではないのですが、やはり非常に立派なないそうでした。

まずは、ベッドルーム。妻と子供と3人で行ったので、ダブルベッドの間に子供用のチャイルドベッドを挟んでくれていました。

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ベッドはふかふか、低反発です。なかなか言葉で表現出来ないのですが、本当に気持ちのいいベッドです。私が今まで利用したベッドの中でもベスト3に入ると思います。

机の上には子供用のウエルカムキットがありました。オレンジジュースとクッキーがついていて、子供は大喜びです。こういうおもてなしの気遣いはとても嬉しいですね!

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シャワールームですが、シャワーとバスタブが分かれていました。

シャワールームは・・・ガラス張りでした(笑)

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バスタブはこんな感じです。広くてゆったりできます。ホコリ一つありませんでした。

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洗面所のアメニティもさすが高級ホテルと言うことで、必要なものが全て揃っていました。シャンプーやバスジェルは全てロクシタンで統一されていました。

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ベッドルームに戻って、カーテンを開けた見晴らしが以下です。椿山荘自慢の中庭を一望できます。夏は有名な蛍の放流があります。その時期に泊まったら蛍が綺麗に光ってるのが見えるかもしれません。

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あとはリラックスするのみ

色々部屋を探索して、後はひたすらゆったりしました。特に目的があった訳ではなく、単にゆっくりリラックスする為に行ったので。2階の和食で食事をして、いつも椿山荘に来た時に子供に買ってあげるマンゴーのドライフルーツを買ってあげて(これ、椿山荘価格でめっちゃ高いです・・・)、そして寝るのみ。

非常に贅沢な時間を過ごせました。心も身体も落ち着けたってのはこういう事を言うんだな。。

確かにそれなりのお値段がしますが、たまにはこういう贅沢も必要だと思います。

日々の騒がしい日常を忘れる事が出来ますので、是非試してみてはいかがでしょうか。

勉強を再会する方へ
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