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Kindleは、「本を読む」事に特化したモバイルデバイスです。タブレットではないと考えたほうがいいです。iPadやAndroidのように、動画やゲームをする想定では作られていません。
逆に、私はその潔さが好きです。「本を読む」事に特化しているからこそ、その目的に対しては抜群の効果を発揮します。
そのKindle、購入した方には絶対にKindleの事故保障プランの購入を強くお勧めします。この記事ではその理由を説明します。
持ち運ぶと破損する可能性が非常に高くなる
当たり前ですが、最も重要なポイントです。
外出している時に読書をする場合、その場所がどんな場所か、なんて想定できますか?
できませんよね?
満員電車の中かもしれないし、待ち合わせの合間かもしれない。下は堅いコンクリートかもしれないし、地下鉄線路の目の前かもしれない。
通常の本なら落としたら拾えばいいだけですけど、電子デバイスは落とすと壊れます。
本の代替ということは、持ち運ぶという事です。破損させてしまうリスクがあちこちにあります。
残念ながら、このようなリスクは想定できません。自宅で決められた場所で読書するのとは故障率が全然違います。
そんなリスクに毎回不安を抱えながらデバイスを利用するのは無駄なストレスを抱えているだけですよね?
ケースよりも、保証のほうが圧倒的に良い!
「じゃあケース使えばいいじゃねーか!!」ってご意見がありそうなのですが・・・
ケースだとせっかくの「軽さ」が損なわれてしまう
このデバイスを利用するメリットの一つは「軽さ」ですよね。重くていいのであれば、iPadとか使えばいいんです。
重くていいのなら、重い本を持ち運べばいいじゃないですか。
ケースに入れて、重くすることにどれだけの意味があるのでしょうか。
ケースは万能ではない
ケースをつけていても、落としてしまう箇所が悪ければ、結局壊れます。
どこに落とすなんか、自分で決めれるわけではありません。単純に運です。
さらに、ケースを付けていても水没させてしまったら、結局壊れます。
保証であれば、その辺を一切気にする必要はありません。ガンガン自分のスタイルで使えます。
- 本保証は、保証期間中の商品の落下・水濡れ等など偶然な事故*1による損害についても無償で代替品に交換いたします。
- また、メーカー保証終了後も、本保証の期間内に発生した自然故障*2・不具合に対して無償で代替品に交換いたします。
- 代替品交換にかかる配送料も保証対象となります。
ケースだって、それなりの値段がする
しかも、ケースだってそれなりに良いモノを買ったら3,000円くらいしますよね。じゃあ、そっちの方が高いという矛盾が生じてしまいます。
Kindleの保証は2年で2,000円程度です。それで落下や水没など、ケースで必ずしもカバーできないリスクに対して完璧に対応できるんです。
軽さがウリのデバイスだからこそ、保証を付けてハダカで持ち運ぶ。これがベストです。
本の代替として成熟しているデバイスだからこそ、保証を購入して損しない
iPad等の他のマルチメディアデバイスであれば、保証の購入に躊躇するのはそれなりに理解できます。
マルチメディアデバイスは性能の進化が速いので、例えば3年の保証を購入したとして、2年後に買い替えたい要求が出るかもしれません。
しかし、Kindle Paperwhiteは十分に本の代替として成熟しているデバイスです。今回のバージョンアップで紙とほぼ同等の画質になりましたし、バッテリーも数週間もちます。つまり、新しいKindleが出たとしても、現行と大きく変わるとは考えにくい。
正直2年前に発表されたKindle Paperwhiteと比較しても、「本を快適に読む」という視点だとそれほど大きな体感的向上はありません。
だからこそ、早めに保証に入るべきです。
結論、Kindleの事故保障プランは必ず入るべき
本として使うことを考えると、やはりデバイスとしての故障の危険性が心配になる。だからこそ、保証でその心配を補うべき。以上、です。
ケースを使うなんてもってのほかです。わざわざ重くするメリットはありません。
2年プラン・3年プランのどちらを選ぶべきか?
保証のプランはこの2年プランと
上記リンクの中にある3年プランがあります。
1,000円の違いしかないので、3年プランを選ぶべきです。2年を少し超えた後に故障した場合の後悔が半端ないでしょうから。
(機械の故障率が年を経過する毎に比例して上がるのは事実ですし)
何度も言いますが、Kindleは本の代替です。本の代替ということは、持ち運ぶという事です。結果として、破損させてしまうリスクが極端に高くなります。なので、他のデバイスよりと比較して最優先で保証に入りましょう。
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