新型iPod Touch(第6世代 2015年)の為に、Apple Care+(ケアプラス)を購入した理由

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iPod Touch(第6世代 2015年)を使い始めてはや2日たちましたが、本当に買ってよかったと思っています。

価格的にはiPhoneの半分程度なのに。コスパよすぎです!

思ったよりバッテリーの持ちがいいです!充電は1回しかしていないのに。

今回のiPod Touchでかなり悩んだのはApple Care+(通称ケアプラス)を同時に購入するかです。

私のiPod Touch第6世代は128Gなので、税抜きで¥48,800です。ケアプラスは¥6,400なので、ケアプラス自体は割合的にはそれほど高くないのですが、保険としてみるとやっぱり高いですよね・・・

さらに、ケアプラスの値段は容量に関係ないので、例えば16Gを購入した場合はケアプラスも購入するとコスパが非常に悪くなります。

しかし、私は今回迷わずiPod Touch第6世代を購入した時点でケアプラスも同時に申し込みました。その理由を説明します。

iPod Touchは持ち運ぶデバイスです

私は今まで初代iPad/iPad Retina/iPad miniと全てAppleケアプラスに入っていましたが、結局一度も「本当に」必要な場面はありませんでした。つまり、結果論的には数万円を無駄にした訳です。

よくよく考えると、iPadやMac Book Air等のAppleデバイスは、持ち運ぶよりも家で利用するシーンが多かったのです。そして、持ち運びはiPod Touch等のサイズが小さめのデバイスの方が多いんですね。

持ち運ぶデバイスの方がキズや落下による故障の確率は圧倒的に高くなる訳です。なので、今回のiPod Touchにもケアプラスを適用しました。多分今後iPadを購入してもケアプラスの購入はしないでしょう。

バッテリー交換にも対応している

iPod Touchは第6世代でかなりバッテリーの持ちが良くなったのですが、やはり小さいデバイスなので充電の頻度が多くなります。

充電の頻度が多いという事は、電池がへたるのも他のデバイスと比べると早くなります。第5世代の時は、毎日使って1年以内に明らかに電池のもちが悪くなりました。

iPod Touchはケアプラスに加入していなくても1年以内にバッテリーが80%より劣化したと認められたら無償交換になります。でも、80%って本当に微妙なラインなんですよね。

ケアプラスに加入していると、その猶予期間が2年間に延長されます。普通に毎日使っているとかなりの確率で2年後に80%を下回っているので、絶対によかったと思えるはずです。

iPadよりも値段が安い

安いってのはケアプラスの値段がですよ?

上記の通り、iPod Touchのケアプラスの値段は¥6,400です。一方iPadのは¥9,400です。

iPadの方が単価が高いので仕方ないのですが、¥9,400ってもう少しで1万円じゃないですか。この節目って意外と大きいと思うんですよね。やはり保険に1万円ってのは躊躇してしまいます。

iPod Touchのケアプラスの値段は絶妙なところをいっていると思います。

サマリ

iPod Touchは持ち運ぶデバイスなので落下や故障の確率が圧倒的に家で使うデバイスよりも高いです。また、電池も毎日使い続けるとへたってくるので、将来の交換を考えるとケアプラスに加入していた方が費用対効果は高い場合があります。

ケアプラスはiPod Touch購入後1ヶ月以内にしか購入出来ませんので、検討されている方は早めの購入をオススメします!

 

ちなみに、第6世代は第5世代とサイズが一緒なのでフィルム買おうか悩み中です。

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