シルクドゥソレイユのトーテムを見てきた!一番簡単な行き方の紹介!

totem

大阪でシルク・ドゥ・ソレイユの「トーテム」を見てきました。

大阪駅から一番簡単な行き方や、6歳の息子と一緒に行っても問題なかったか?など、少しマニアックな情報も紹介しています。

スポンサーリンク
レクタングル大

大阪のトーテムの行き方

大阪での公演は中之島ビッグトップでやっています。最寄り駅は中之島駅になるのですが、中之島駅って大阪からは乗り換えがあったりして、子供と一緒に行くと少し苦労します。(本当に少しですが)

大阪駅から一番簡単な行き方は、、、大阪駅から出ている「リーガロイヤルホテル」の送迎バスに乗って行く事です。

中之島ビッグトップはリーガロイヤルホテルの真横です。なので、この送迎バスが一番便利です。

もちろん、リーガロイヤルホテルに行かずに送迎バスに乗るのはルール違反なので、ホテルの中のレストラン等で食事をする事をオススメします。トーテムのチケット(若しくは半券)があれば、ホテル内の殆どのレストランが10% OFFになるのでかなりお得ですし。

私は行きも帰りも当送迎バスを利用しました。当然、ホテル内のレストランで食事をして。で、帰りなのですが普通にトーテムで貰ったうちわを持ってバスの待合室で待っていても特に何も言われませんでした。ホテルでもトーテムのイベントをいくつかやっていたので、ホテル側も持ちつ持たれつの関係だからでしょう。

IMG_0921

リーガロイヤルホテルから道路沿いに少し歩いたら、すぐに大きな亀が見えます。

その亀をくぐって、中に入るとトーテムのテントが見えます。

IMG_0914

開始10分前くらいに席についた方が良い

実際の開始の30分くらい前に自席につくことができるのですが、最低でも10分前までには座っていた方が良いです。10分前くらいからクラウン役の人達が出てきて、観客と遊び始めます。

特にS席の人達は目の前で色んなパフォーマンスを見れるチャンスですよ。

トイレは事前にすませておいたほうがよい

トーテムのトイレは仮設トイレです。で、一度トーテムのテントに入ってしまうと、出る事ができません。つまり、ホテルのトイレを利用したりはできなくなります。

なので、子供含めて事前にトイレは済ましておいた方が良いでしょう。

演目は日によって変わるっぽい

今回私が見た演目は以下の通りです

IMG_0920

カタログの全てが網羅されている訳ではありませんでした。でも、非常に楽しめました。

実際の演目の感想

さすが、シルク・ドゥ・ソレイユって感じ!

私は今まで2回、別のシルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマンスを見た事があるのですが、今回も「さすが!」って感じのパフォーマンスの連続でした。

特に、エスカラードとロシアン・バーは本当に人間離れしたパフォーマンスでした。パフォーマーの息が完全に合ってないと実現出来ないパフォーマンスでした。

途中、トラブルが発生したが、スムーズな対応

初回のパフォーマンスの時に、機材が上に浮かないトラブルが発生したのですが、想定外のトラブルにもスムーズに対処していて、どんなイレギュラーな事態も想定されている感じがしました。当然ですが、かなり訓練されているのでしょう。

6歳の息子連れでも問題なかったか?

全く問題ありませんでした。

実際に同じくらいの年齢の子達をつれてきているご両親も沢山いましたので、それ程周りを気にする必要はなさそうです。ちなみに、120cm以内の幼児用に専用のチャイルドシート(椅子の上に乗せるシート)も用意されていて、息子も全体を見渡す事ができました。

子供はやはり派手な演目が楽しいみたいです。逆に、筋力を使ったダンス等は子供は「何が凄いのか?」が分らなかったみたいです(笑)

結論。子供連れでも楽しめる!オススメ!

うちの子供はコナミスポーツで運動塾もやっていることもあり、今回世界のサーカスを見せる事ができたのは非常に意味があると思いました。自分も頑張れば、あんなことが出来ると!(極めて難しいと思いますが)

明日も鉄棒頑張ろうね!と、バスで帰りながら約束して一日を締めました(笑)

勉強を再会する方へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">