キネシオ歴5年の私がキネシオテープ購入時に気をつける事、3点!

SAYA072160011_TP_V

この記事では私がキネシオテープを5年以上使い続けてきて、購入前に気をつけるポイントを紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル大

キネシオテープとは?

恐らくこの記事を読んでいる方は知っていると思うので、詳細は割愛します。

要するに、普通のテーピングは痛めた患部を必要以上に伸ばす事を防ぐ為に固定する事が主たる目的ですが、キネシオテープ(キネシオロジーテープ)は固定しないテーピングです。

ここ、非常に重要なのですが、キネシオテープは患部を固定しません。むしろ、固定したら本来のキネシオテープの効果がなくなります。

キネシオテープは患部(例えば肩とか)を引っ張った状態で、テープは引っ張らないで貼ります。これによって、通常の姿勢の時はテープが「皺になって」くっつくことになります。このシワで皮膚が持ち上げられて、リンパの流れが良くなって自然治癒の速度が促進されます。

キネシオテープ購入時に気をつける事、3つ!

私は筋トレで肩や手首を痛める事があるので、5年程前からこのキネシオテープにお世話になっていました。で、最近は様々なテープが色んなメーカーから発売されています。私は新しい物好きなので、色んなメーカーのテーピングを試してみました。

IMG_0561

これは、私が現在持っているキネシオテーピングの在庫です。実際に使ってみた物や、全く使えずに捨ててしまった物も合わせると、10種類以上のメーカーの製品を使っています。

この記事では、キネシオテーピング初心者が陥りやすいポイントや、購入時に気をつけるべきポイントを紹介します。私が実際に購入して満足した商品については別の記事で紹介予定です。

肌色を買え!

実体験による教訓です(笑)

カラフルなテーピングを購入して、後悔して、どれだけのテーピングをムダにしたか。。。上の写真の通り、私は実際に青とか黒とかのテーピングを購入してしまっていますが、殆ど利用しないで倉庫でホコリかぶっています。

初めの頃って「黒とか、青とか格好いいじゃん!」って盛り上がってしまいます。特にYoutubeの貼り方動画とか、キネシオテーピングの広告とかを見ると、有名アスリートとかがカラフルなテーピングを貼ってドヤ顔しているので、憧れてしまう人もいるのでは?

やめましょう。絶対に肌色を買いましょう。よっぽど自分に自信のある人以外は、冷静になって肌色を買うべきです。

腕とか首とか、肌が露出する箇所に一般人がカラフルなテーピングをして外出しても、ただ浮くだけです。

私たちは有名人でもアスリートでもありません。

最近は多くのメーカーがカラフルなテーピングを販売し始めています。私のように騙されては行けません。

一番重要なのは、テーピングで怪我を回復させる事です。

初めから大量に購入するな!

キネシオテーピングは購入する量が多い程、単価が安くなります。

例えば以下

次回の記事でお勧めする予定の「KT Tape」です。数日間剥がれないし、かぶれにくい!

上記の商品の場合、150枚入りを購入するのと15枚入りや5枚入りを購入するのでは単価が半額程度変わる事もあります。

でも、絶対に初めは少量を購入しましょう。上記の例であれば、単価が高くなるのを我慢して5枚入りを購入する事をお勧めします。

理由は、テーピングで最も怖いのは「自分の肌に合わなかったとき」です。

キネシオテーピング初心者は(私もそうでしたが)、以下の優先順位で商品を選びがちです。

  • 一度貼ったら長時間もつ(コスパを優先)。つまり剥がれにくい。
  • 値段が安い(コスパを優先)
  • ちょっとオシャレ(勘違い)

ダメです。一番重要なのは「自分の肌に合う」ことです。肌に合わない製品は、使えません。

テーピングは肌に直接貼りつけるものです。なので、肌に合わなかったらかぶれる可能性があります。

実際に私は10種類以上キネシオテーピングを使いましたが、半分くらいは貼った当日くらいにかゆくなりました。私は特に肌が弱いタイプではないのにです。

なので新しい製品を試す時には、たとえ大量買いしたら安くなるとしても、少量の購入をお勧めします。

そして自分の肌に貼っても問題ない事が確認出来たら、次回に大量購入すればよいのです。

初めから大量に購入してはいけません。

自分の肌に合わないテープングを購入してしまったら、捨てるしかありません。結果的にコスパが悪くなってしまいます。

(自分の肌に合わない物を、他の人にゆずる訳にはいかないからね。。。

色んな幅のテーピングを購入するのはやめましょう

整骨院の専門家ならともかく、個人で利用するだけなら様々なサイズのテーピングは不要なはずです。

市場には2.5cmとかの細いタイプから7.5cmの太いタイプなど、色んな幅のテーピングがあります。一般的に細いタイプが安くて太いタイプが高いはず。

でも個人用途であれば、幅が5cmのタイプであれば殆どの用途に使えるはずです。

「私の使い方だったら細いタイプでも大丈夫かなー、こっちの方が安いし」とか「この幅のテーピングは使うか分らないけど、送料無料にするために買っておこう」とか、考えない方が良いです。

結局は5cmのタイプ以外は使いません。

しかも、殆どの「貼り方講座」みたいなYoutubeとかに出てる動画は5cmのタイプしか使っていません。初心者(というか、一般人)は5cmさえあったら大丈夫です。

私は市場に出回っている細いテープから太いテープ全てを試してみたつもりです。上の写真にも7.5cmタイプとかもありますよね。

でも、結局5cmさえあったら大丈夫なんです。7.5cmを利用するシーンって、腰にY字に切って貼るか、足にY時に切って貼るかくらいだと思うのです。でも、それも5cmのテープを2枚利用して同様の貼り方ができる。

キネシオテーピングの基本は5cmだと思ってもらっていいかと。

まとめ

初めてキネシオテープの購入を検討している方は、上記の過ちを犯しがちです。本来は患部を回復させる事が目的のはずなのに、市場に色んな製品が出ているせいで、ファッションとか色んな事を考えてしまって本来の目的を見失ってしまう事があります(私だけ??)

少なくとも上記の3点を考えながら購入したら、大失敗は少なくなるかと。

次回は、私が10種類以上購入したキネシオテーピングの中で、特にオススメの商品を紹介予定です。

追記:オススメのキネシオテープを記事にしました

10種類以上のキネシオテープを試した私がオススメするのはこれ!
今回のブログ記事では、実際に私がキネシオテープを10種類以上試して比較した結果、一番「買って良かった!」と感じたキネシオテープを紹介します。...
勉強を再会する方へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">