SonyのビデオカメラをアマゾンのHDMIケーブルで繋いでみた

img_2567

Sonyのビデオカメラ(CX630v)とテレビの接続にAmazonで購入したHDMIケーブルを利用してみました。

さて、問題なく画面に表示出来たのでしょうか?

スポンサーリンク
レクタングル大

実家に帰る時に、ビデオカメラのHDMIケーブルを忘れた・・

年末なので、家族で実家に帰りました。

毎年帰る時に、ビデオカメラを一緒にもって帰ることにしています。

このビデオカメラを利用して、息子の行事(運動会・お遊戯会とか)を撮影しているのです。で、撮影したデータはSDカードに保存されるのですが、カードのデータを加工して・・・ってのが面倒なので、ビデオカメラそのものを持っていくことにしています。そして、実家のテレビとビデオカメラを接続して、一年撮り貯めた孫の映像を見せてあげるのが恒例になっています。

ビデオカメラとテレビを接続する為には、ビデオカメラ購入時に付属していた以下のHDMIケーブルを利用する必要があります。

hdmi

しかし、、、新幹線に乗った後に気づきました。

・・・HDMIケーブル忘れたぁぁぁ!!!

これだとビデオカメラ持ってきた意味ないじゃーーん!!

と言う訳で、何とかこのHDMIケーブルを手に入れれないか?と色々調べたのです。

形状は通常のHDMIとマイクロHDMIのケーブル?

色々630vの仕様を調べてみたのですが、どうやらビデオカメラ側はマイクロHDMIケーブル端子のようです。で、当然ですがテレビ側は普通のHDMI。

つまり、マイクロHDMI-HDMIのオスケーブルがあったら、普通に使えるのか?と仮説づけました。

しかし、私が調べた限り「630vで市販のマイクロHDMI-HDMIケーブルが利用可能」って情報が見つからなかったんです。でも、上記のSony純正ケーブル(DLC-HEU10A/DLC-HEU15A/DLC-HEU20A/DLC-HEU30A)を買う時間がありませんでした。

試しにアマゾンのケーブルを買ってみた

純正じゃないマイクロHDMI-HDMIケーブルだったらアマゾンにも売っています。

>>Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル  (タイプAオス- マイクロタイプDオス)

これなら次の日に実家に届く。しかも純正の半額以下!

しかし、、、まずSonyのビデオカメラを接続したレビューが見つからない。さらに、他のビデオカメラでも使えなかったって感想もあった。めちゃめちゃ不安!

うーん、少しギャンブルだけど、試してみましょう。
という訳で、注文して試してみることにしました。

結果は・・・全く問題なし!大成功!

予定通り次の日に到着。お墓参りに行っていたのですが、ポストに入れてくれてました。

img_2566

Amazon製品の簡易包装ですね。さて、使えるかドキドキです。

img_2567

開けてみました。まぁ普通のHDMIケーブルですな。

img_2568

片方はマイクロHDMIの端子です。ちゃんとプラスティックでカバーされてます。

img_2569

もう片方は通常のHDMI端子。

img_2570

これが630vです。さて、いよいよ試してみます!

img_2571

お!刺さった!まぁ仕様上刺さるのは当然ですね。
重要なのは、テレビ側に接続した後に、しっかり映像がテレビに表示されるかです。

で、実際にHDMIケーブルをテレビに接続した結果・・・

img_25722

おぉ!無事テレビにビデオカメラのコンテンツが表示されました!

実際に再生してみましたが、問題なく動画も表示することが出来ましたよ!

まとめ。純粋のケーブルは不要だった。

上記に書いた通り、純正のケーブルとしては以下の4本が発売されています。

  • DLC-HEU10A
  • DLC-HEU15A
  • DLC-HEU20A
  • DLC-HEU30A

しかし、今回の検証では上記のケーブルは不要でした。

>>Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル  (タイプAオス- マイクロタイプDオス)

問題なくAmazonのHDMIケーブルで再生出来たので、同じように「ケーブル忘れたっ!」って方は試してみるといいですよ。

ちなみに、私が購入したタイミングでは10%OFFで購入出来ました。ラッキー!

勉強を再会する方へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">