[EMS]新・旧シックスパッドとスレンダートーンを徹底比較!

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新型と旧型のシックスパッド(AbsFitとAbsFit2)、さらにスレンダートーンを持っている私が、この3つの製品を徹底比較してみました。

その上で、一番のオススメを決定します。

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EMSの購入を検討している方へ

そもそも本当に効くのか!?

わかりません(笑)

これが、EMS関係の主要製品を3つ購入して試してみた結論です。本当に腹筋に効いているのか?効果があるのか?については、確実な事は言えません。

でも、それは通常の筋トレでも同じだと思います。自分のトレーニングの方法が本当に効果があるのか?自信をもって答えられる人がどれだけいるでしょうか。

まぁ、一つ言える事は、今年の1月に始めた「1ヶ月でどれだけダイエットできるか!?」の企画で「シックスパッド AbsFit」を活用しまして、その時は-7Kgの減に成功しました。

私の合理的で効果的なダイエットとシックスパッドの実践-4週目の結果
さて、とりあえず最終週です。泣いても笑っても最後です。 ダイエット活動4週目の報告です! 当然シックスパッドの感想も書いてますよ...

-7Kg減に成功した事は事実ですが、本当にシックスパッド(EMS)の効果によるものか?は断定出来ません。スムージー等の置き換えダイエットによる総カロリー削減も行っていましたし。

この記事は「それでもEMSを試してみたい!」っていうガジェット好き&ミーハーな人向けの記事です。

EMSは安くありません。基本的に2万円程度します。沢山購入しても、腹筋は一つですし。

私は計画性0だったので、3つもEMS製品を購入してしまいました。この記事は、実際に私が使ってみた上での感想を踏まえた評価を行っています。

皆さんがEMSを選定する一つの基準になれば幸いです。

評価対象の製品について

現時点で一般市場で販売されている主要EMS製品3つを対象とします。

今回評価する対象の製品は以下の通り。

  1. シックスパッド、AbsFit
  2. シックスパッド、AbsFit2
  3. スレンダートーン(レベル150まであるやつ)

AbsFit2とは、今年(2017年)の5月に発売されたシックスパッドの新製品です。AbsFitとAbsFit2は交互に言葉を使うとややこしいので、旧式のシックスパッドは以降「AbsFit1」と表現しますね。

スレンダートーンは約2年毎にバージョンアップした製品が発売されていますが、今回比較する対象は最新のスレンダートーンです。レベルが150まで設定出来るヤツですね。

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こんな感じで私は3つの製品全てを購入して、全てを試してみました。

左から「AbsFit2」・「AbsFit」・「スレンダートーン」です。

評価基準について

一般的に商品を購入する上で「気になる点」を基準とします。

  • 値段
  • 大きさ・収納のしやすさ
  • デザイン性
  • 使い勝手
  • 効果

値段

一般的に、EMSを利用する為には、以下を購入する必要があります。

  • 本体
  • 本体に貼るジェルシート
  • その他

まず、当然ながら「本体」が必要です。シックスパッドだったらシックスパッド本体が必要ですし、スレンダートーンだとベルト本体が必要です。

次に必要なのが「ジェルシート」です。EMSは電気を身体に流す事で、腹筋に作用させる事を目的としています。効率よく安全に電気を身体に流す為に「ジェルシート」を本体に貼って利用する必要があります。

・・というのは販売元で必ず記載されている文言です。実際に必要なモノなのですが、この「ジェルシート」こそが、EMS販売会社のドル箱になっています。本体と違ってランニングコストなので、この「ジェルシート」を沢山売りたいのです。インクジェットプリンターのインク商法と全く同じアプローチですね。

つまり、本体が安くても、ジェルシートが高かったら、結果的に高コストになってしまいます。

ちなみに、サードパーティー製のジェルシートってのも格安で販売されています。その辺についても踏み込んで解説する予定です。

最後に「その他」のコストですが、実はEMS製品は「本体」と「ジェルシート」以外は殆どコストはかかりません。唯一の例外はAbsFit1で発生する「ボタン電池」のコストくらいでしょう。しかし、ボタン電池は20円程度で購入出来る事を考えると、結局は誤差の範囲とも言えます。

大きさ・収納のしやすさ

何気に重要な要素です。

EMSのメリットの一つに「収納のしやすさ」があげられます。

一般的な腹筋トレーニングの器具は大きいものが多い。例えばワンダーコアとかだと、1畳まるまる場所を取ります。押し入れに入れておく訳にもいきません。ワンダーコアスマートはそれなりに小さくなりましたが、その分効果に?がつきます。(実際に私はワンダーコアスマートを購入しましたが、1週間程度で使わなくなりました)

やはりワンダーコアスマートの購入は失敗だった
私が2週間使ってみて出した結論です。 1ヶ月で-7Kgのダイエットには成功した・・・が ワンダーコアスマートのおかげじゃありませ...

EMSは腹筋に付けるだけなので、小さく収納しやすい。日本の家庭事情にマッチした製品と言えるでしょう。

今回は、3つの製品を収納のしやすさの観点でも評価していきます。実際に使ってみないとわからない、思わぬ落とし穴もあるため。

デザイン性

私にとってはそれほど重要ではありませんが、人によっては気にするでしょう。

実際の写真を交えて説明して行きます。

使い勝手

実際に使ってみて感じた「使い勝手」をベースに評価していきます。

例えば以下の要素

  • 長時間付けても外れにくいか?
  • 腹筋に対する強度(レベル)は十分感じられるか?レベルの調整は簡単か?
  • 強度調整の容易性
  • 使っても電気の不快感(ピリピリしたり)はないか?
  • 充電、電池の交換は簡単か?

使い勝手ってのは非常に重要です。人によっては毎日利用するアイテムなので、小さな不満も積もり積もって大きくなり、やがて使うのが面倒になってしまうので。

効果

こればかりは完全に主観が入ってしまいますが、とりあえず私の感想を紹介します。まぁ、冒頭に書いたようなことです。

では、評価していきます

値段

では、まずは値段。当然気になりますよね。

本体の値段は以下の通り。全て税込です。また、正規サイトで購入した場合の価格です。

AbsFit1 ¥25,704
AbsFit2 ¥27,864
スレンダートーン ¥21,384

ちなみに、上記はいずれも「ジェルシート1回分」が含まれています。充電式の製品(AbsFit2とスレンダートーン)は充電池や充電器も含まれています。つまり、上記を購入したら、とりあえずEMSを試す事が可能。

表を見れば明らかですが、スレンダートーンが圧倒的に安い。シックスパッド新型「AbsFit2」と比べると¥5,000以上の差があります。

次にジェルシートの値段です。こちらも全て税込で正規サイトで購入した場合の価格。

AbsFit1 ¥4,104
AbsFit2 ¥4,104
スレンダートーン ¥3,888

AbsFit1もAbsFit2もジェルシートは同じものを使用します。ジェルシートもスレンダートーンの方が安いですね。共に定期便という継続購入に加入すると若干安くなります。

また、正規品じゃないサードパーティー製のジェルシートも、スレンダートーンの方が安い傾向にあります。AbsFit用のジェルシートは¥1,600くらいが平均なのですが、スレンダートーンの場合は3セットで¥1,000以下ってのもザラにあります。(品質はともかくとして)

実際に私はシックスパッドとスレンダートーンのサードパーティー製ジェルシート色々買って試してみました。やはり、品質はバラツキがありますね。

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これがシックスパッドのサードパーティー製ジェルシート。

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これがスレンダートーンのです。

まぁ、その辺の詳細は以下の記事を参考にして下さい。

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その他のコストとして、AbsFit1はボタン電池が必要です。AbsFit1は上記の比較対象で唯一充電式じゃない機種なので。しかし、以下の記事で解説した通り、ボタン電池のコストなんて本体とジェルシートのコストに比べると微々たるものです。それ程気にする必要はありません。

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コストの観点だけでの結論

「とりあえず試してみたい。でもコストはそれ程かけたくない」って人はスレンダートーン一択でしょう。

大きさ・収納のしやすさ

次にサイズと収納の容易性。

まず、大きさを比較してみましょう。

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スレンダートーンは見た目大きいですが、シックスパッドの方が幅があるのが分ります。AbsFit1とAbsFit2はほぼ同じ大きさです。

次に、収納するときの大きさ比較です。

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シックスパッドは専用(本体に付属)に入れて収納します。一方、スレンダートーンも専用のバッグ(本体に付属)に入れて収納します。

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シックスパッドは収納する台紙が固いので、折り曲げて収納する事が出来ません。通常は本棚とかに押し込んで収納する人が多いのではないでしょうか。

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一方、スレンダートーンは収納袋に放り込むだけなので、折り曲げ自由に見えますね。

でも・・ここが実際に使ってみて初めて分った事なのですが。

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スレンダートーンを無理矢理折り曲げて収納すると、上記のようにジェルシートとジェルシートを保護するシートが折り曲がってしまって、保護シートとジェルシートの間に隙間が出来てしまいます。すると、そこに空気が入ってジェルシートの一部だけが乾燥してしまう。結果的に、ジェルシートの劣化・使用時の「ビリビリ」の原因になってしまいます。

つまり、実際に使ってみると、スレンダートーンの方が圧倒的に収納に気を使う必要がある事が判明しました。

AbsFit1とAbsFit2はスリーブの大きさ、形状に若干の差異があるものの、上記に書いた通り本棚とかに押し込めばいいので、収納が非常に簡単です。何と言っても薄いので、隙間があればどこにでも収納出来る。

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もう一つ、シックスパッドのメリット。台紙で保護しているので、簡単に本体の形状が崩れません。これは、出張などで出先に持って行くのも簡単ということです。私はシックスパッドとスレンダートーン両方を出張に持って行った事がありますが、スレンダートーンはジェルシートと保護シートが折れてしまって

結論。大きさ、収納性だとシックスパッドの方が有利です。AbsFit1とAbsFit2だと違いは殆どありません。

デザイン性

結論から先に言うと、シックスパッド(AbsFit1とAbsFit2)の圧勝です。

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パッケージ比較。シックスパッドはシンプル、スレンダートーンは効果を前面に出しています。

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ちなみに、AbsFit2とAbsFit1の箱は殆ど同じです。左がAbsFit2の箱ですが、少し大きいだけで、デザインは全く同じ。

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本体はやはりシックスパッドの方が洗練されてますね。スレンダートーンは布のベルト!って感じでオシャレ感はゼロです。

シックスパッドはAbsFit1とAbsFit2でデザインに違いは殆どありません。裏面の色が若干違いますが、それは普通は見ない箇所ですからね。

結論。デザイン性を重視するのであれば、AbsFit1かAbsFit2でしょう。

使い勝手

身体からの外れやすさ

簡単に外れるようでは、使用するたびにイライラします。

シックスパッドは単体だとスレンダートーンよりも外れやすいです。スレンダートーンはベルトの要領で腰に巻き付けるから必然的にずれにくい。

しかし、シックスパッドも付属のサポートベルトを装着すると、基本的に外れる事はありません。

腹筋の対する強度(レベル)は?

EMSを選定する上で非常に重要なポイントです。強度と効果はダイレクトに関係する(はず)なので。

AbsFit1は、正直物足りないと思う人が殆どなのではないでしょうか。私が初めに購入したEMSはAbsFit1でした。しかし、使って数回で物足りなくなったので、スレンダートーンを買い足したって経緯があります。

AbsFit2はAbsFit1よりも強度(レベル)が上がっており、一般的な使い方をする上では必要充分だと思います。

個人的には、AbsFit2とスレンダートーンの強度があれば問題ないという結論に至りました。AbsFit1は生易しすぎ。

ちなみに、上記の評価をするにあたって、本体に搭載されているレベルの数字(AbsFit1は15が最大、AbsFit2は20が最大、スレンダートーンは150が最大)ってのは一切考慮していません。その数字は当然会社によって違うものなので、定量化は不可能です。実際に使ったときの感覚に基づいて評価しています。

強度の調整の容易性

レベルを簡単に設定出来るか?についてです。

スレンダートーンは最悪です。まず、電源を起動すると毎回レベル1から始まる。レベルを上げる為には「上げる」ボタンを押す必要があるのですが、押しっぱなしとかでレベルをどんどん上げることが「出来ない」。つまり、レベル100にするためには「ボタンを100回押さないとダメ」。これを毎回起動毎にやる必要があります。

正直、めんどいです。

これ、恐らく誤動作を招かない為のやむを得ない措置だと思います。つまり、想定外にレベル100とかになる事故を防ぐ為かと。

ちなみにこれは、シックスパッドでも同様ですが、シックスパッドの場合はレベルの分類が雑(AbsFit1は最大15、AbsFit2は最大20)なので、ボタンを押す回数は少なくて済みます。

AbsFit2からはスマホでも操作が出来るのですが、ぶっちゃけ使えないレベルのアプリです。

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IoTとか言って宣伝していますが、全くIoTではありません。騙されないように。

使用時に不快感は無いか?

スレンダートーンはレベル100を超えた辺りから「ピリピリ感」が出てきました。このピリピリ感、私はとても苦手です。

ちなみにサードパーティー製のジェルシートの場合はレベル70当たりからピリピリが出てきたものもありました。

ピリピリと言えば楽そうですが、実際は「トゲで腹筋を突かれる感じ」で、痛いです。痛みを伴ってまで使用したいものではありません。それなら普通に腹筋トレーニングをやったほうがストレスが少ないので。

一方、シックスパッドは今まで一度も強い痛みに遭遇した事がありません。こればかりは、圧倒的にシックスパッドの方が安心感があります。シックスパッドで一番「すげーな」と思ったのは、この「電気特有の不快感が全く感じられなかった」事です。サードパーティー製のジェルシートでもピリピリを感じた事はありませんでした。

次に、装着したときの本体そのものの快適さですが、個人的にはAbsFit2が一番でした。スレンダートーンも良い感じなのですが、コントローラーが大きいので、そのコントローラーをブラブラぶら下げるかポケットに入れるかしなければいけません。AbsFit1は本体の端が若干固いので、それが皮膚に食い込む事があります。

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オレンジ色の幅のところが思った以上に固いのです。

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一方、AbsFit2は端をあえて薄くしており、皮膚に対する物理的な痛みが殆どありません。さすが3つのなかの最も後発製品、しっかり改善されています。

結論。ピリピリした痛みを感じたくなければ、シックスパッド一択です。強度が増したAbsFit2でも、今のところ痛みを感じた事は一度もありません。

さらに、皮膚に当たる痛みを避けたければ、AbsFit2が良いでしょう

充電・電池交換は簡単か?

充電式・電池式、共にメリット・デメリットがあります。充電式は電池の交換が不要ですが、当然充電する必要がある。充電式は電池のコストが無いが、バッテリーがヘタったら機器を交換する必要がある。結局は一長一短です。ボタン電池なんて20円くらいだし。

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スレンダートーンは上記のコントローラーを専用の充電器に接続して充電します。2時間くらいでフル充電完了です。ただ、実際に使ってみると3回くらいで電池が切れてしまう。

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シックスパッドAbsFit1はボタン電池での駆動となります。裏面で電池を交換するタイプです。ボタン電池なのでコストが殆どかからないが、20回おきくらいに裏のフタを開けて電池を交換するのが若干面倒くさい(説明書には30回電池が持つと書いていますが、正味20回くらいで切れます)。

AbsFit1を実際に使ってみて便利だと思ったのは、充電式じゃないので、電池が切れたらいつでもボタン電池の交換で簡単に利用を再開出来る事です。充電式だと使いたい時にバッテリー切れが起ると、再度充電するまで使えないから時間がかかります。

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AbsFit2はスレンダートーンと同様、充電式です。上記の写真の通りフタを開けて充電します。専用の充電器を使う必要がありますが、実際はMicroUSBと同じ形状なので、MicroUSBの他のケーブルでも大丈夫そうです(実際に試してみました)。しかし、本来の使用方法とは異なるので、これはスレンダートーンとの差別要因にはしません。

AbsFit2の1充電当たりの駆動可能回数ですが、公式では30回になっています。ただし、これはレベル8で駆動したときの値のようでして、レベル20で連続稼動させて場合については不明です。私は現在試しておりまして、とりあえず6回は連続稼働できています。

長々と書きましたが、結論としては、どの機種も一長一短があるので引き分けとしました

効果

多分誰もが気になる要素だと思うのですが、これこそ「思い切り主観が入る」ポイントですね。その人の体質、体格にも依存するでしょうし。冒頭に書いた通りです。

初めに一般論を申し上げますが、腹筋に対するEMSは「太ってる人ほど、効かない」です。

なぜなら、「筋肉に電気が流れるのを、脂肪が防いでしまう」から。脂肪は電気を通しにくいので、筋肉までEMSの電気信号が届かないのです。

なので、複数の人が別々のEMSマシンを比較評価しても、結局はバラバラな結論になるのは自然な事なのです。人によっては「どのEMSも効かないと感じる」ことも十分にあるわけでして。

それを踏まえて、とりあえず私個人が3つ全てのEMSを利用したときの感想を紹介します。

一番説明しやすい効果(身体的な変化)は「利用した次の日に筋肉痛が出たか?」でしょう。

  • AbsFit1:全然出なかった
  • AbsFit2:普通に筋肉痛になった
  • スレンダートーン:普通に筋肉痛になった

AbsFit2とスレンダートーンは同じくらい筋肉痛になりました。

「痩せたか?」「腹筋が割れたか?」も気になるポイントかと思います。

今年の1月から行ったダイエット(シックスパッド利用)では確かに-7Kg痩せました。現在腹筋も割れはじめています。

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しかし、このダイエットは、「置き換えダイエット&腹筋トレーニング」がメインだったので、シックスパッド単体の効果ではないと思っています。さらに、私はその後、シックスパッド(AbsFit1)とスレンダートーンを交互に利用していたので「どのEMSマシンがダイエット・腹筋割れに効果があったか」については計る事が出来ません。

総合結果:シックスパッドAbsFit2がオススメ

以下が総合評価です。

AbsFit1 AbsFit2 スレンダートーン
値段
大きさ・収納のしやすさ
デザイン性
外れにくさ
最大強度(レベル)
強度調整の容易性
使用時の不快感
電池交換・充電の容易性
効果

という結果になりました。

結局、全ての項目が残りを上回る製品はありませんでした。

それを踏まえて、最後に個人的な総評を紹介します。

とりあえずAbsFit2を買っとけば、失敗はしないだろう

AbsFit2で唯一のデメリットは「値段」です。IoTとか色々謳ってますが、そんなのはどうだっていいんです。

重要なのは「AbsFit2は全体的に不満点がないオールランダー」ってことです。

強度も殆どの人には必要十分でしょうし、収納のしやすさもポイントです。

とりあえず「悩んだらAbsFit2を買っとけ!」ってことです。

予算が少なければ、スレンダートーンを買えばよい

デザインは重要じゃない、とりあえずEMSを使ってみたい!って人にはスレンダートーンがオススメです。レベル100を超えたら「ピリピリ」が出てくるケースが多いのですが、レベル100までは殆どピリピリしませんし。何よりもジェルシートが安いのがありがたい。

巷には模倣品なども売ってますが(シックスパッドも)、電気を流すアイテムなので、信頼出来る販売店から買った方が良い。その意味で、スレンダートーンは販売元が有名ですし、安心感があります。

私もAbsFit2が出る前はスレンダートーンをずっと使ってましたし。

AbsFit2が出た現在、AbsFit1を買う理由は殆どない

予算に余裕があるならAbsFit2、コスパ優先だったらスレンダートーンなので。

AbsFit1を買う唯一のメリットと言えば・・・デザインくらいですね。それなら買わないで自重の腹筋トレーニングをした方が良いでしょう。

勉強を再会する方へ
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