シックスパッドのジェルシートが劣化したので外してみた。劣化原因は

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シックスパッドのジェルシートが限界に達したみたいなので、はずしてみました。

思いのほか簡単だった。

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限界と判断した理由

今回、ジェルシートの交換を決めた理由は以下の通りです

本体から剥がれやすくなった

シックスパッドは使用後に肌からはがす必要があります。通常でしたらはがす時に肌から簡単にはがれるのですが、本体に張り付いている粘着力が弱くなったのか、肌にくっつくようになりました

また、ジェルのダマが肌にくっつくようになりました。

ジェルが丸まってきた

何度も利用していると、上記の通り本体からジェルシートが剥がれやすくなります。再度くっつけて騙し騙し利用出来るのですが、たまにジェルシートの外側が丸まってしまいました。

そうなると、電極がギリギリ隠れるレベルになります。ちょっと怖い。

実際に、使用中に「ピリピリ」と感じた

ちょっと危ないですね・・・

利用していると、今までにない「ピリピリ」を感じるようになってきました。決して激痛ではないのですが、明らかな刺激痛でした。

恐らく上記の「ジェルが丸まった」ことにより、電極が皮膚に当たりやすくなったのかと。

ジェルシートの劣化原因は、多分これ

使用限界回数を超えた

このブログを見て頂いていたら分りますが、最近私は1日に少なくとも2回はシックスパッドを利用しています。土曜日には4回使うこともあります。

なので、既に30回以上利用しています。単純に使用回数の限界を超えているはず。

ジェルに水を付け過ぎた・・・

これも原因としてあると思っています・・・

ジェルシートは水をつけることで粘着力が復活します。これは公式の取扱説明書にも明記されています。

しかし、私はこれをやり過ぎてしまった気がします。後述の写真を参照してもらいたいのですが、水をつける前のジェルシートと比較して、圧倒的に「ネバネバ」になってしまいました・・・

みなさんもジェルシートに対する過度な水分補給は控えた方が良いかもしれません。感覚的には2回水を指に付けたくらいが一番良さそう。

交換直前のジェルシートはこんな感じ

実際の交換前のジェルシートを紹介します。

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これは、シックスパッドを使用後に、本体を外そうとした瞬間です。本来であればジェルシートはシックスパッド本体にくっついていて欲しいのですが、肌にくっついてますね。これを外すのが大変でした・・・

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何とかはがした状態です。ジェルシートに空気が入りまくっていますね。また、シワがめっちゃ出来ています

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これはシックスパッドの逆側を外そうと試みた瞬間です。
ジェルが「ベタベタ」じゃなくて「ネバネバ」になってますね。

これ、多分水を付けすぎました。

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上記は交換前のジェルシートを使った直後の肌の写真です。ジェルシートをはった箇所の枠がうっすら赤くなってるのがわかるかと。ピリピリを感じた箇所です。

3分くらいで消えたのですが、やはり好ましい状態ではないです。

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シックスパッド本体を外し終わって台紙の上に置いてみました。ジェルシートが劣化しているのが顕著ですね。

というわけで、、ジェルシートを外してみました

このまま古いジェルシートを使っていても良いことは一つもないので、交換することにしました。

交換する為には古いジェルシートを本体から外す必要があります。てな訳で、実際に外してみました。

ジェルシートを外すのは非常に簡単です。

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こんな感じでクルクル巻くように外していけば一瞬で剥がれます。もしかしたら私がジェルシートを酷使し過ぎたからってのもあるかもしれませんが、マジで簡単に外れました。

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絨毯を巻くみたいにクルクルと・・・・

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取れた後のジェルシートです。小さくまとまりました。

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終わった後は、ウエットティッシュで細かい残りかすを取り除きます。他の方のブログで「取れなかった細かいジェルは外したジェルシートにくっつけたら取りやすい」って書いていましたが、私のケースではジェルが沢山残ることはなかったので、ウェットティッシュで軽く拭き取るだけでOKでした。やっぱり酷使しすぎたのかな。

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良い機会なので、台紙も綺麗にしました。

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ジェルシートを2カ所残している理由は・・・

以上で無事ジェルシートの取り外しが終わりました。所要時間10分程度です。初めての作業だったのですが、思ったより簡単でした。

で、上の写真で気づいた方いるかもですが、、右の2カ所のジェルシートはまだ貼り付けたままにしています

これには理由があります。劣化が少なかったってのも大きいんですけど・・・

この理由については、別の記事で紹介しますね。
(ついに、あれをやる時がきたのです!あれの比較を!)

勉強を再会する方へ
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