USB 電圧・電流チェッカー「RT-USBVA3」レビュー

RT-USBVA3

USBで充電する機器が増えてきている昨今、電流を見える化する為の非常に便利なツール「電圧・電流チェッカー」のレビューです!買ったのは「RT-USBVA3」という製品です。

スポンサーリンク
レクタングル大

ワットチェッカーは既に持っていた・・・が

このブログの読者ならご存知だと思うのですが、私は既に以下の電力チェッカーを持っています。

これを使ってiPhoneやiPod Touchの消費電力を記事にしてきました。

このエコチェッカー、精度も特に不満はなかったのですが、これを使って何度かブログを書いているうちにちょっと物足りなくなってきました。

表示がLEDではない

かなり前に開発されたものなので、表示が電卓の様な白黒画面です。

最近のワットチェッカーはLEDのものが多いので、やはり見劣りしてしまいます。

特に、私の場合は表示された画面をiPod Touchで撮影してブログにアップロードする機会が非常に多く、見やすく撮影するのに苦労していました。

ACコンセントの口にしか差せない

最近のモバイルデバイスの殆どは、USB経由での充電を行うケースが殆どです。例えば、以下の記事で4ポート同時充電可能なUSB用ACアダプターの記事を書きました。

RAVPower RP-UC07(USB 充電器 ac アダプタ)レビュー。同時にいっぱい接続してみた!
今まで使っていたUSB充電用のACアダプターが壊れた(騙し騙し使っていた)ので、新しいACアダプターをAmazonで買いました。電源をコンセ...

ガジェット好きな方は、殆どの方が上記の様な充電器を持っているはずです。で、電力を計る上で気になるのは「アダプタに接続されている全機器の総電力」ではなく「各接続機器の電力」の場合が多いと思います。

残念ながら、コンセントタイプのワットチェッカーだと、総電力しか計る事が出来ません。

RT-USBVA3を選んだ理由

私の場合、今後も電力チェックした結果を逐次記事にしようと思っていたので、購入するなら早い方が良いかなと考えて、この製品を購入しました。

勿論、他にも色々選択肢はあったのですが、主に以下が決め手となりました。

  1. USB直差しではない=他のUSBの口を無駄に塞ぐ事がない
  2. 電力(ボルト)と電圧(アンペア)を同時に表示出来る
  3. LEDが明るそう(少なくともネットに上がっている写真的には)
  4. 安い
  5. Amazonでの評価も良い

特に2はブログにアップロードする目的で写真を撮る時に便利そうだったので、かなり背中を押す決め手となりました。

RT-USBVA3を使ってみた!

届きましたよー!いつものAmazonの箱です!実は、同じ箱に他にも購入したものがあるのですが、それはまた別の機会に。

IMG_0636

こんなパッケージに入っています。

IMG_0637

開けてみました。上が電力(ボルト)、上が電圧(アンペア)の表示ですね。実は接続出来る口が2つあるので、2つまで同時に計測する事も可能です。これは便利かも。

IMG_0654

では、早速使ってみましょう!別記事で紹介した「RAVPower RP-UC07」に繋いでみます。

IMG_0655

おおお!めっちゃめちゃ画面表示が明るいですね!これは想定以上に分かりやすいです!

ブログの記事作成も捗りそうです!(かなりテンション高くなりました!)

IMG_0656

実は「RAVPower RP-UC07」の左から2つのポートは2Aまで対応している製品です。試しに左のポートにiPad Miniを接続して充電を開始してみました。

確かに1Aを超えているのが分かりますね!(2Aまで行っていないのは、iPad Miniが既に8割程充電が完了していたので、機器側で調整ロジックが動いたからだと思われます)

IMG_0658

では、次に右側のポートにケーブルを付け替えてみましょう。

確かに1Aまでしか利用出来ない事が分かります。

IMG_0660

これは本当に分かりやすいですし、見た目もキレイですね!買って良かったーー!

結論

私の様な電力計測オタクじゃなければ、絶対に必要なアイテムではないかも知れません。

でも、電力の流れが見えるのは本当に楽しいですし、節電意識も高まります。

特にこの製品は必要最低限の情報を同時に見やすく表示してくれるので非常にオススメです!

勉強を再会する方へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">