NOONTECの有線イヤホン「Rio S」レビュー

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前回Noontec社のBluetoothヘッドフォン「Zoro II Wireless」のレビューをしましたが、今回も引き続き同Noontec社製品のレビューを行います。

今回は有線イヤホンです。

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ワイヤレスヘッドフォンは大満足!だけど・・・

前回ワイヤレスヘッドフォン「Zoro II Wireless」を頂いてから、ほぼ毎日通勤電車内で利用しています。

多分25時間くらい使っているのですが、いまだに充電が必要な状態までいたっていません。これだと一週間以上連続で使えそうです。週末に充電したら平日はずっと使えるってのは本当に楽で嬉しいです。

音質も非常によく、全く不安はありませんでした。

・・・でも、一週間使い続けると、一点だけ悩みが出てきました。

それは、、メガネをかけてヘッドフォンを同時に利用すると、耳の上の辺りが痛くなる事です。

私はIT系の仕事をしている人には珍しく、視力がめちゃめちゃ良い体質です。なので、通常はメガネを利用せず完全裸眼です。

でも、この時期だけはメガネを利用します。

なぜなら、花粉症だから。

私はかなり重い花粉症です。特に目が辛い。以前は薬を飲まないと目が痒くてめちゃめちゃストレスでした。

で、2年くらい前に花粉対応メガネに出会いました。こんなのです。

グラスの縁が顔をカバーする作りになっていて、花粉が殆ど目に入ってきません。

これが効果抜群!そもそも目に入る花粉の量が極端に減る訳なので、効果がない訳がありません。

なので、この時期は花粉症メガネが手放せなくなっています。

で、ようやく話を戻すのですが、なのでヘッドフォンを付けるときも、外ではメガネを付けています。その際ヘッドフォンが耳とメガネの間を押し付ける事がわかりました。

押し付ける力は微々たる物なので、10分くらいだったら全然不快に感じないのですが、1時間以上使い続けると、どうしても痛みを感じてしまいます。

でも、これはこの製品の問題じゃないはずです。どんなヘッドフォンでもそれなりに耳の辺りを多少なりとも押し付けないと落ちてしまうので。ヘッドフォンなら全て同じでしょう。

Noontec社からイヤホンのレビュー依頼がきた

ヘッドフォンのクオリティが高くても、耳が痛くなるのを耐える程使いたい訳ではないので、この季節はイヤホンに戻ろうと思っていました。

すると、タイミングよく、Noontec社から再度メールを頂きました。しかも、今回はイヤホンのレビューをしてみないか?とのこと!マジでタイミングピッタリです!

今回レビュー依頼を頂いたのは以下の製品です。

前回と同じく、商品の感想は正直に記載してもよいとのことだったので、快諾しました。

外観

まずは、外箱の写真です。

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「Zoro II Wireless」の外箱と同様に、イケメンの外人がイヤホンを装着している写真です。ヘッドフォンのときとは違って神妙な表情ですが、ぶっちゃけ興味ありません。

ちなみに、「Zoro II Wireless」の時も同じでしたが、箱を開ける前に左のタブを開いてイヤホンの形状を確認する事が出来ます。恐らく量販店等で購入する人がパッケージを開けないでもイヤホンのビジュアルを確認する為の計らいでしょう。

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こんな感じで、本体を確認する事が出来ます。

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今回私がサンプルで頂いたイヤホンはブルーのタイプです。

パッケージの裏面は他国語での説明が付属されています。全世界共通のパッケージを作る事でコスト削減を図っているのでしょうね。

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では、いよいよパッケージを開けてみます。

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同梱物は以下の通り

  • イヤホン本体
  • 交換用のイヤーピース6つ
  • イヤホン収納用のポーチ
  • 取扱説明書

交換用のイヤーピースですが、ポーチの中にも2つ入っていて合計6つとなります(本体に既に付属している物を合わせると8つ)。ポーチの中のイヤーピースも取り出してみました。

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当たり前ですが、同社のワイヤレスヘッドフォンの時のような充電ケーブル等はありません。有線なので。

ポーチはメッシュのポケットが備え付けられているので、持ち運びには便利かもしれません。でも、私はヘッドフォンやイヤホンの持ち運びにポーチは利用しません。この手のアイテムはいつでもどこでも簡単に出し入れして使いたいので。

説明書はワイヤレスヘッドフォンの時と同じく様々な言語での記載がありました。でも、イヤホンなんて単純にミュージックデバイスに端子を突っ込むだけなので、説明書を読むまでもありませんね。

次に、本体の写真をとってみました。

IMG_0315

ケーブルも本体に合わせて鮮やかなブルーです。また、ワイヤレスヘッドフォンに付属していた有線接続用のケーブルと同様に、きし麺タイプです(平べったい)。多分同社の製品の特徴でもあるのでしょうが、ケーブルが絡まりにくいというメリットもあります。

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イヤホンの本体のアップです。見ればわかるとおり、このイヤホンはカナル型です。イヤーピースを耳に押し込むタイプです。カナル型ってイヤーピースによってはすぐに外れてしまう場合がありますが、私は当初から本体に付属していたイヤーピースが自分の耳にピッタリでした。仮にサイズが合わなかったら、付いてくる6ピースの中で合うサイズを選べばよいと思います。

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違う角度でとってみました。Noontec社のロゴが刻印されています。これをオシャレと思うかは人によりけりですね。個人的にはそこまでこだわらない派なので、どっちでもいいかなぁ。音質が最も重要なポイントだと思うので。

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ミュージックデバイスに差し込む端子は金メッキプラグとなっています。私は音質関係は本当にド素人なので、この部分を金メッキにすることで本当に音質が変わるのか、少々疑問です。でも、こだわりは感じる事が出来ます。

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実は、ケーブルの中央部分に上記のクリップが付属されています。ケーブルの長さは通常のイヤホンと同様なので、特に必要だとは思いませんでした。カバンを持っていたりしてケーブルが絡まる場合は便利かもしれません。私の利用方法では不要なので、このクリップは取り外す予定です(もちろん簡単に取り外す事が出来ます)。海外では利用する事が多いのでしょうか。

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このイヤホンにはボタンが付属されています。このボタンを押す事で、ミュージックの再生・一時停止・電話に出ることが可能です。また、ダブルクリックすることで、次の音楽を聴く事も可能。これは何気に便利だと思いました。

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イヤホンの重量を計ってみました。公式ページには21.5gとの記載がありましたが、実際は22gでした。ただ、クリップを外したら少し軽くなるはずなので、およそ公式通りの結果ですね。

早速、試してみた!

今回はワイヤレスではないので、本体と離してみての聞き取りテスト等は不要です。単純に音質を試してみる事にしました。

ただ、前回の「Zoro II Wireless」の時に説明した通り、私は完全なド素人です。

でも、さすがに製品を提供頂いて、肝心の音質の紹介が曖昧なのも失礼だと思って、今回は既に持っていてワイヤレスヘッドフォンの前に利用していた以下の製品と比較する事にしました。

こちらは、値段的には今回の製品の倍くらいでした。

あと、2つのイヤホンでの比較だと、素人の私には違いがわからない可能性があったので、比較用にダイソーでイヤホンを追加で購入してきました。108円です。

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右が100均で購入したイヤホン・中央が今まで使っていたイヤホン・そして、左が今回頂いたイヤホンです。この3つで聴き比べをしていきたいと思います。

利用した音源は、前回と同じくアマゾンプライムミュージックの「Beatles」関係です。

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比較した結果

結局、30分くらいかけて上記3つのイヤホンを何度も繋ぎ変えて聴き比べをしてみました。

結論を言うと、明らかに100均のイヤホンは違いが分かります。100均イヤホンも悪い訳じゃないんですけど、他の2つと比べると、耳の入り口辺りで音楽が流れている感じがします。マジで私は素人なんですけど、これははっきり分かりました。

では、残りの2つの違いですが・・・正直大きな違いは感じられませんでした。両方ともベースがはっきり聞こえて、100均イヤホンとは明らかな違いがあります。でも、何度聴き比べても、音楽を変えてみても、それほど大きな違いは感じられません。

音量を上げたら、多少はEtymotic Researchの方が声がなめらかに聞こえた気がしました。でも、低音は今回のRioSの方が良い気がします。この辺は好みだと思います。

なので、私が試してみた感想としては

100均ケーブル<<<<<<RioS<Etymotic Research

くらいでしょうか。まぁEtymotic Researchの方はRioSの倍の値段だから、むしろこの結果はRioSのイヤホンが優秀である事を裏付けた結果になったのではないでしょうか。

結論、有線のコスパのいいケーブルとしてはオススメです

素人には2万円近いイヤホンと、今回のイヤホンは殆ど音質の違いが感じれませんでした。

なので、私のような「とりあえず100均ケーブルれべるではない、多少本格的な音質で音楽を楽しみたい方」にはお勧め出来るイヤホンです。

でも、これはこのイヤホンが悪いという訳じゃないんですけど、やっぱりワイヤレスヘッドフォンの便利さを味わってしまうと、有線には戻りたくないなぁ。どうしても、煩わしさを感じてしまいます。

なので、花粉の季節用にワイヤレスイヤホンを買おうか悩む結果になりました。ワイヤレスイヤホンを購入したらまたレビューしますね。

勉強を再会する方へ
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