パパ!自転車に乗りたい!

PAK_kouyou0I9A4180_TP_V

「パパ!僕、自転車に乗りたい!」

これは、三連休の「最後の朝」に息子から言われた一言です。

実は、この三連休は、ひたすら息子の自転車の練習をやってました。

そして、2日目(日曜日)に、ついに一人で自転車に乗れるようになったんです。

なので、上の「自転車に乗りたい!」というのは「自転車に乗れるようになりたい!」という意味ではなく、「乗れるようになったから、もっと乗って遊びたい!」という意味なんです。

私の息子は7歳です。決して誰よりも早く自転車に乗れるようになった訳ではないのはわかってます。

でも、この三連休、本当に頑張っていました。初めは緩やかな坂道で、しっかりバランスを取っておけば自転車は倒れない事を学び、ペダルをこいだら左右にぶれる事を学び、、炎天下の中、何度も水筒のお茶を飲みながら休憩をしつつ。。

足はペダルが当たって傷だらけ。汗でびっしょり。

でも、息子は諦めず、何度も何度もペダルに足をかけて、少しでも少しでも一人で前に進もうとしてました。

息子が自転車に乗れるようになりたくなった理由は、正直わかりません。もしかしたら学校の友達が自転車に乗れるから、とか、好きなアニメで自転車に乗ってるキャラがいた、とかかもしれません。わかりませんが、彼は必死でした。

そして2日目の夕方・・・ついに息子は一人で自転車に乗れるようになったんです!

初めは私が後ろで自転車を持ちながらバランスを保って漕いでいました。で、息子のほうから「離して!」と言ったんです。息子はかなりビビリな方なのですが、自分で「一人で進めるかもしれない」という確信があったのでしょう。

私が離したあとも、(多少はゆらゆらしていましたが)見事に自分の足だけで自転車を漕いでいました。

今年一番「生きていてよかった」と思った瞬間でした。

ちなみに、非常に幸運な事に、その瞬間をiPhoneで動画撮影していました。家に帰って妻に見せるために再生したのですが、その時の息子の表情がしっかり映っていました。

めちゃめちゃ笑顔でした。

その時、思ったんです。子供の笑顔は素晴らしい。子供が一番笑顔でいる瞬間は「自分で何かを達成した瞬間ではないか?」と。

子供が何かを達成するためには、自らの努力が不可欠です。でも、そのきっかけを与える責任は、親にあると思います。

自己満かもしれませんが、それが結果的に親の幸せでもあると思います。

これからも「色々なハードルを乗り越えて、達成感を感じて欲しい」と思ってます。

ちょっとだけ追記:

子供って何かに熱中している時、本当に「それだけに集中!」できますよね。

あれ、素直に羨ましいです。。。

大人になったら「仕事の事」「家の事」「年取った親の事」とか、色々考えなければ行けない事が増えてきます。

きっと「何か1点にひたすら集中!」ってのは今後出来ないでしょう。

勉強を再会する方へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
レクタングル大

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">