iPhone SEの差額返金が完了したぞ!返金に必須なものとは!?

TAKA160421400I9A2651_TP_V

色々ごたごたしたiPhone SEの差額返金がようやく無事完了しました!

その時に色々聞いてきたので、これから返金対応してもらう人には有用な記事かと。

スポンサーリンク
レクタングル大

これまでの経緯

詳細は以下の記事を見てもらった方がいいかと思います。

iPhone SEの差額返金に超苦労した件!店舗組は気をつけよう!
iPhone SEの5,000円返金騒動に巻き込まれてきました。 結論から言うと、店舗購入組は店舗でしか返金してくれないようです。 ...

要約すると、iPhone SEを購入した後に5,000円引きの値段がAppleから発表されて、規約的に差額を返金してもらえる事を知って、電話で返金をお願いしたら店舗購入組は店舗でしか受け付けられないと言われたのです。

なので、アップルストア銀座に行ってきました!

結論から言うと、前回の電話の苦労が嘘のようにあっさり完了しました。

まず、いつも通り1階の店員さんに「iPhone SEの5,000円値下げした件で・・・」と言った瞬間に「ああ!返金ですね!分かりました!」と、一瞬で状況を判断してくれました(笑)。言いかけで意図を汲み取ったと言うことは、かなりの人数の人が同様の返金でストアに突撃しているのでしょう。

次に2階に連れて行ってもらって別の店員さんにバトンタッチ。その時に要求されたものは

  1. 購入時のレシート
  2. 購入したiPhone SEの「箱」

この二つです。iPhone SEそのものは不要でした。でも、箱は必須です。この理由は以下の通りです。

返金の流れ

まず、購入時のレシートを見て、今回の差額返金の対象者で間違いないかを確認していたっぽいです。そして、私は対象者だったので、返金の詳細手順を教えてもらいました。

今回私はクレジットカードで購入したので、まずは購入した決済をキャンセルします。その後に、本日再度購入すると言う流れとの事。なので、場合によっては二重に決済が発生するように見えるかもしれないので、問題ないか?を聞かれました。問題ないので、承知の上処理をしてもらいました。

再決済自体は一瞬で終わりました。通常のAppleストアで買い物をするときと同じく、決済端末の店員さんのiPhoneに指でサインして終了です。その時に店員さんに手渡したiPhone SEの箱の裏のバーコードを読み取って再購入の処理を行っていました。なので、箱は必須かと思われます。

最後にキャンセルしたレシートと、再度決済したレシートを渡してもらって終了。「クレジットカード会社のキャンセル・再決済が完了するまで両方のレシートは持っててくださいね!」と言われました。了解です!

以下が実際に処理してもらったレシートです。

henpin

私の場合は、iPhone SE購入と同時にアップルケアプラスも加入していたので、初回購入時の合計支払い金額は83,808円でした。再決済後の価格は78,408円です。つまり、消費税分含めて5,400円安くなったと言うことですね。

その他、今回の返金で色々聞いてみた事

今後返金を行おうと思っている人たちもいると思うので、ついでに色々聞いてみました(クレカ決済とかの待ち時間に)

店舗購入組は本当に電話では返金してもらえないの?

やはり、出来ないとの返答でした。

購入した店舗じゃないと返金受け付けてもらえないの?

これは、どの店舗でもOKとのことです。私の場合は銀座で購入していましたが、例えば表参道での返金も全然受け付けてもらえるそうです。

アップルケアプラスの開始時期は変わるの?

私は購入と全く同じタイミングでアップルケアプラスに加入しています。今回の差額返金時の再決済は同時に購入した商品全てを再決済するみたいでした。つまり、アップルケアプラスも再度加入になります。

これは、つまり、ケアプラスの開始時期もリセットされるのか!?と淡い期待をもって、店員さんに聞いてみると・・・

リセットされるそうです!マジで!?何気に嬉しい!想定外!

つまり、私のケアプラスは本日から適用になるので、2週間くらい得した気持ちになりますね!セコいですが・・・・

もっとセコいことを言うと、返金対象期間ギリギリまで待ってから再決済をお願いした方が、ケアプラスの延長を最適化できるということですね!

以下の内容は前回の記事に書いているものですが、多分この記事見にきている人にそれなりに有用だと思うのでまとめちゃいます。

いつまでに購入した人が対象か?

今回値下げを発表したのが一昨日の「4月22日金曜日」です。なので、2週間前の「4月8日金曜日」以降に購入した人は、この差額返金の対象になる。

つまり、「4月8日金曜日」に購入した人は、対象になります。「4月7日木曜日」に購入した人は、残念ながら対象になりません。

私は「4月9日土曜日」に購入していました。てっきり発表が機能の4月23日だと思っていたので、ギリギリかと思いましたが、意外と余裕でした。

いつまでに、対応を求めないといけないか?

つまり、いつまでに返金依頼しないと、この返金してもらえる権利が失効してしまうかです。

回答は「値下げ発表から2週間以内」とのこと。つまり、今回の場合は「5月6日金曜日」までに差額返金対応をしてもらう必要があります。

なので、4月8日頃に購入した人も、4月21日に購入した人も、返金までの猶予期限は変わりません。という結果になりました。

勉強を再会する方へ
スポンサーリンク
レクタングル大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. […] 参考サイトiPhone SEの差額返金が完了したぞ!返金に必須なものとは!? […]

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">