CrucialのSSD交換で盛大なオチがあった

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先日紹介したCrucialのSSD交換(修理)についてですが・・・

昨日、Fedexから手紙が来ました。

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Fedexからの手紙って・・・当然・・・

仕事から帰って郵便受けを見たら・・・いやーな予感が(笑)

これです。何度も見た事がある封筒です。

IMG_5275

右下にはしっかり「請求書在中」の文字が。

最近Fedexから受け取った荷物と言えば「CrucialのSSD(交換品)」しかないです。

IMG_5276

やっぱり想定通りでした。関税の支払いですね。

海外発送の経験が少ない方に説明しますと、海外からの荷物には関税がかかる場合があります。この関税は、発送する商品の種類によっても違うし、運良くかからないこともあります。

Fedexの場合は、商品を受け取った時ではなく、後日封筒で関税の支払い依頼が届きます。これはFedexが関税を一時的に肩代わりしてくれていて、その肩代わりしてくれたFedexに対して支払う為です。

で、今回はCrucialのSSDが故障して、RMA(交換)対応となったのですが、その時にCrucialが正常なSSDを私に送ってくれた時に利用した業者がFedexだったのです。そして、商品単価をベースに関税がかかってしまって、こういう形で請求書が届いたって事。

いや、「もしかしたら関税がかかるかも」とは思ったんですよ。商品のベース金額をCrucialはまともに申告しているみたいだったし。

という訳で、CrucialのSSD交換で実際にかかった金額は650円(日本から壊れたSSDを送った送料)と1,700円(今回の関税)、合わせて2,350円でした。

こういう請求書は溜めておいたら不安になる方なので、先ほどコンビニで支払いしてきました。

ちなみに、このFedexの請求書って、、支払わなければどうなるんでしょうか。こちらは既にサービスを受けた後なので、支払わないで放っておいてる人(そもそも何で支払わなければダメなのかを理解していない人)もいるかと思うのですが。あとは、勝手に国際郵便を送りつけられた人とか。Fedexの担当者さんが督促に来るんでしょうか。

私は何度もFedexを利用して、今回みたいに関税の請求書が来た事がありますが、当然毎回支払いしています(笑)

CrucialのSSDが故障した場合は、必ずU.Sの住所に送り返さないと行けないみたいなので、今後も修理が必要になった時は関税の費用を想定しておいた方が良さそうです。(まぁ頻繁に壊れるものではないと思いますが・・・)

勉強を再会する方へ
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