CISSPに合格するのにかかった費用は10万円くらいでした

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私がCISSPに合格するのにかかった費用について紹介します。

といってもタイトルの通りですが、、、もう少し細かい内訳も書いてみますね。

追記:iPhoneアプリを購入していたのを忘れてたので、追記しました。といっても誤差の範囲ですが。

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CISSP合格までかかった費用の内訳

結論から先に。

私の場合はこんな感じです。

品目 金額 個数 合計 備考
書籍 平均8,000円程度 4 32,000円 Kindle書籍などの教材
アプリ 1,500円 1 1,500円 ISC2公式のiPhoneアプリ
受験代 70,000円くらい 1 70,000円 一発合格できたから助かった
合計     103,500円

つまり、基本的に書籍代と受験料しかかかっていません。CISSPに合格する為の最小構成だと思います。

各品目に対する感想

書籍代

必要最低限の書籍を購入したと感じています。

書籍の紹介は別途記事を書く予定ですが、どの書籍が欠けていても、一発合格は不可能だと感じています。

この辺は書籍を紹介してくれた先輩(既にCISSP取得済)に感謝です。

受験代

今Pearsonの予約メールを確認してみたのですが、Tax込みの受験代は

  • 646.92 USD

でした。これに交通費を含めると7万円くらいでしょう。

。。。。高い!

CCIEのラボ(20万程度)に比べると安いですが、CCIEラボ以外の私が受けた受験のどれよりも高いです。

なので、最安で合格する事を目指している方は、いかに一発で合格するか?が重要になってきます。

二回受験したら12万円以上の出費ですからね。。。恐ろしい。

低予算で合格する為に重要なことは・・・・

上記からわかるとおり、一番重要なのは「一発合格を目指す」ことです。

それを踏まえて、以下の要素は非常に重要です。

研修・セミナーはオススメしない

確かに研修・セミナーを受講する事は、CISSPの情報を収集する上で大変有用でしょう。

でも、「低予算で合格する」という視点では「間違った選択」だと思います。

私が聞いた話だと、研修・セミナーの受講には50万円程度かかるとか。

そんなお金があったら、CISSPを7回受験できます。7回受験したら、さすがに受かるでしょう。(7回連続で不合格は、さすがに勉強方法が間違っているかと・・・)

つまり、費用だけを考慮すると、研修・セミナーの受講は不利です。

大変だが、書籍での勉強だけでも頑張ったら合格できる

事実、私は書籍だけの勉強で、一発合格しました。

これがCCIEラボの勉強だったらそうはいきません。ラボの場合は実機テストなので、コンフィグを打ち込むスピードも求められます。なので、実機をレンタルするなり仮想機器を準備するなりで「練習」が学習の比重として大きい。

CISSPの場合、非常に難易度の高い試験ですが、4択です(一部ドラッグアンドドロップはある)。

また、記載された試験範囲しか出ません。他のブログで書いている通り「正解が複数あるような問題」も沢山出ますが、それも書籍の内容をしっかり理解したら「CISSPの正解」が解るはずです。私はわかりました。

以上の理由から、お金に余裕がない場合は、とりあえずは書籍から勉強する事をオススメします。

書籍で勉強して、合格できるレベルになるまで受験しない

IT関係の高額試験では定石です。

自分が自信を持てるまで、受験してはいけない。

私はこれまでも同様のスタンスで様々な試験に挑んできました。CCNA/CCNP/CCIE(ラボ含む)/VCP-NV/VCP-DCVなど、全て自信が持てるまで勉強して挑んだので一発合格しています。

(唯一一発合格していない試験がVCIX-NVです。でも、これは未だに試験がバグっていたと思っています)

VCIX-NV(VMWare)受験記(受験二回目)
以前のVCIX-NV受験記(一回目)からかなり時間が経ってしまいました。 というのも、VCIX-NVの受験ネタ自体それ程需要がないかな...

CISSPも同様の事が言えます。販売されているCISSPの書籍を利用して、いかに効率的に勉強し、早く合格できると確信するレベルまで自信を持っていけるかが重要。

結論。低予算で合格するには、書籍での勉強で一発合格を狙う!

事実、私は研修・セミナーには一切参加せず、書籍(Kindle)だけで一発合格しました。

研修・セミナーが無駄と言っている訳ではありません。会社が費用を負担してくれるのならば、絶対受講するべきでしょう。

ただ、低予算で合格を狙う必要があるのであれば、研修・セミナーは高すぎます。

それなら必要な書籍を買いそろえて、試験範囲を網羅した方が安上がりです。(仮に数回受験することになったとしても)

勉強を再会する方へ
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