11ヶ月でCCIEラボに合格する為の効果的な勉強方法

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2015/7/21追記:大幅に内容を修正・追記しました

今回は、いよいよ私の勉強方法について紹介したいと思います。

早めに勉強方法を確立することは、非常に重要です。勉強方法を確立することで無駄な時間を大幅に減らせます。不要な教材を購入する頻度も減るでしょう。

私は実際にこの記事の勉強方法で11か月でCCIEラボ試験に合格しました。是非参考にしてください。

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まず、CCIEの勉強を始めてみようと考えてる方へ

初めに以下の記事を読んでください。

CCIE書籍レビュー:初めはこの本を買いましょう。理由3つ
CCNPも合格したし、いよいよCCIEチャレンジしてみるか! とモチベーション上がっている方は、恐らく色んなサイトをチェックしているの...

CCIEにチャレンジしてみようかな?と軽く考えている方は、CCIEの難易度を十分に把握していない可能性があります。
(自分は軽くは考えていないよ!って方も、まずは上記リンク内容を読んでください。)

そんな状態で深く考えずにCCIEの勉強を始めてしまうと、ずるずると無駄に時間とお金を使ってしまって引くに引けない状態になってしまいます。これが最悪パターンです。

CCIEの勉強をしている期間は、誰も評価してくれません。「誰も」というのは「自分自身」も含めてです。

CCIEは合格して初めて評価されるのです。勉強期間中は、ひたすら耐えているストレスのかかる期間です。

CCIEに合格するには、最低でも1年程度の勉強期間が必要です。お金もかなり使います。なので、まずは上記で紹介している書籍を試しに買ってみて、本当に自分がCCIEの勉強をしたいかについて判断してください。

もう既に準備は出来てるよ!って方、社命で仕方なく取得する気の毒な方は、以下を読んでください。

勉強は集中し、短期間で終わらせる努力をしましょう

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まず、私が最も重要だと感じている事がこれです。CCIEの勉強は短期間で終わらせるべきです。

なぜならば、CCIEのBlueprintは範囲が非常に広いからです。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、Blueprintの範囲が広いからこそ、勉強を進めて行くと、始めに覚えた内容を忘れてしまいます。

ダラダラ勉強すると、既に理解したはずの範囲を何度も繰り返す必要が出てきます。これは、非常に非効率です。

例えばよくあるのが、L2セクションを終わらせて、IGPも山を越えた当たりで「あれ?STPとかの挙動ってどんなだったっけ?」みたいに忘れてしまうパターンです。勿論ざっくりとしたコンセプトは覚えているかもしれませんが、細かい仕様は忘れてしまいます。

これが一番怖いんです。細かい仕様は時間が経つと忘れてしまいます。でも、CCIEの試験はその様な細かい仕様の理解をとても求めてきます。

なので、CCIEの勉強は短期に超集中して行うべきです。

短期とはいっても、上記で書いている通り、CCIEの勉強は1年程度の勉強期間が必要です。

「1年程度の勉強期間」の集中の度合いですが、具体的には最低でも以下を毎日繰り返すイメージです。

  1. 「毎日」最低でも3時間、出来れば5時間以上の勉強。週末、祝日含む
  2. 休憩もほどほどに。勉強の途中で気分転換等は行わない。
    (そんなの、勉強時間外ですべき)
  3. 勉強開始当初から、効率よい勉強方法を確立し、それに沿って勉強する

(参考までに、私の学習時間を「CCNAからCCIE合格までの勉強時間、約1200時間でした」で紹介しています)

このいずれかが欠けてしまったら、たちまちCCIE合格までの期間が極端に伸びると思ってください。

1と2は個人の努力次第としか言えません。頑張りましょう。

3については、この記事を最後まで読んで頂いたら参考になるはずです。重要なのは、学習パターンを確立する事です。

そして、そのパターンを1年間繰り返すのです。

11ヶ月で合格した私の学習パターン

では、私の学習パターンを紹介します。

私の勉強方法を要約すると以下の方法をひたすら繰り返しました。

【Blueprintの範囲を学ぶ期間】

  1. INEのCCIE Blueprintを網羅している学習動画を一通りやりきる。
    (INEついては、後述)
  2. INEのワークブック Advanced Technology LabをGNS3で繰り返し練習する。
  3. 必要に応じて、Cisco Press等の書籍で知識の補完をする。

【Tshoot/Configの本格的な対策】

  1. INEのFull Scale LabとAdvanced Troubleshooting Labを繰り返す
  2. (オプション)Cisco 360のWorkbookを繰り返す
  3. 分からない箇所があれば、書籍で知識の補完をする。

細かいところでは上記と別な事も試していますが、基本的に上記をひたすら繰り返しました。

これを徹底すると、夢の中でもWorkbookの勉強ができるようになります(笑)。

次に、「Blueprintの範囲を身につける期間」の内容についてもう少し細かく説明します。

Blueprintの範囲を学ぶ期間に大切なこと

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私の場合、CCIEの勉強の約8割は、この期間に費やしています。つまり、この期間をいかに集中的に短期間にこなせるかが合格の肝となるでしょう。

この期間をおろそかにすると、次の行程の「Tshoot/Configの本格的な対策」で何度も手戻りが発生し、結果的に長期間の勉強を余儀なくされます。

その為、この記事でも主にこの期間に私が工夫した事を中心に書いて行きます。

まずは、教材の選定です。

教材の選定

まずは教材のタイプです。皆さんが思いつく教材は主に以下の4点ではないでしょうか。

  1. 書籍
  2. ネットの技術サイト
  3. 研修
  4. ネットの技術紹介動画

このブログの読者の中には既にCCIEにチャレンジ中の方もいらっしゃると思いますが、いかがでしょうか。上記のどの教材タイプを主に利用していますか?

ライフスタイルによりますが、私の勉強方法でお勧めは、断然「4.動画」です。その次に、書籍での勉強です

なぜ動画学習がCCIEの勉強に適しているか?

理由は簡単です。

「隙間時間を有効に利用出来る」からです。

前記事の通り、普段リーマンは忙しいですよね。なので、多忙の中で少しでも多く学習時間を「作る」ことが、合格へのキーとなります。

数十分の空き時間も効果的に学習に割り当てる事が重要です。

例えば毎朝通勤時の電車の中です。電車の中で快適にネットで学習することは難しいでしょう。途中地下でネット通信が遅くなったり、スマホだと文字が見にくかったり、逆にストレスが溜まってしまいますから。

動画だと、事前にスマホにダウンロードしておけば、満員電車でも周りに迷惑をかける事なく効果的に学習する事が出来ます。日本のライフスタイルにぴったりな学習方法だと思います。

また、CCIEラボ試験の対策ではIOS操作に慣れる事が非常に重要です。しかし、電車の中でIOSの操作を練習する事は困難です。ノートパソコンにGNS3を入れておけば出来なくはないですが、座っていても他の人の迷惑になりそうですよね。

動画でしたら、実際のIOS操作を解説しているものも数多くあるので、実際に自分がIOSを操作しているイメージと同等の感覚を得ることができます。

Blueprintの範囲を学ぶ期間の私の日常

例えば、私の平日の学習パターンはこんな感じです。ちなみに、ここでの動画とはINEのサイトで購入可能な、CCIEのBlueprintのテクノロジーを網羅している動画です。(後述)

時間帯 使用した教材タイプ コメント 学習時間
朝、最寄り駅まで 動画 駅まで歩きながら、前日に学習した動画を「聞く」 10分
朝、電車出勤 動画 満員電車の中、iPhoneで技術説明動画を見る 50分
お昼 電子書籍 Kindle for iPadでCisco pressを読む 30分
帰りの電車 動画 満員電車の中、iPhoneで技術説明動画を見る 50分
最寄り駅から家まで 動画 家まで歩きながら、電車の続き動画を「聞く」 10分
自宅にて GNS3、ネット INEのWorkbookの課題をひたすら検証する。 120分

いかがでしょうか?言うまでもなく、動画での学習時間が非常に多いですよね。

私はCCNPのSwitchに合格した後は、CCIEラボ受験までほぼ毎日上記の学習パターンを続けました。最初は、自宅に帰るまでの動画学習で、INEのWorkbookの課題関連を勉強し、家に帰ってGNS3で実機で検証を繰り返しました。

ちなみに、休日の学習パターンはこんな感じです。

時間帯 使用した教材タイプ コメント 学習時間
ジムで筋トレ 動画 筋トレしながら動画を「聞く」 60分
子供が寝静まって GNS3、ネット INEのWorkbookの課題をひたすら検証する。 180分

休日は子供と遊んだり、ゆっくりしたり、たまに外出したり、家族と触れ合うことを重視したいので、、学習の殆どは子供が寝静まった後でした。ジムでの筋トレは子供が起きている時に一人でいる唯一の時間だったので、INEの動画を聞きながら筋トレしていました。

改めて見ると、INEの教材にめちゃめちゃ依存していたことが分かりますね(笑)

INEとは?勉強にお勧めの動画は?

ここまで読んで「INEってなんぞや?」と思われる方がいらっしゃるかもしれないので補足しておきますね。INEとはCCIE等のネットワーク学習サイトのことです。

CCIEの絡みの技術説明を扱っているサイトは他にもipexpertsやCBT Nuggets等がありますが、私が見た限りではINEの学習動画が最も分かりやすく、英語も聞き取りやすかったです。確実に効率的にスキルアップします。

私が特にお勧めなのは、INEの「CCIE Routing & Switching v5 Advanced Technologies」です。

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仮に、上記の動画研修コースに出会っていなければ、私はCCIEを取得出来ていません。断言します。

上記のコースはCCIE v5のBlueprintを全て網羅しています。全て合わせると100時間を超えますが、これを全て学習し終わったら、CCIEラボへ向けての一つの壁は確実に超えた事になります。

また、当コースの講師であるBrianはCCIE×4ホルダーで、知識量が半端ないです。何よりもリスナーに対して分かりやすい説明をしてくれます。

さらに、各動画は約40分程度にまとまっているので、電車の通勤で1コース程度勉強出来るので学習効率も上がります。

各動画の最後にはQAセクションがあります。どうやらこのコースは本来はリアルタイムでのクラス学習だったようでして、その際のリスナーからの質問に対する回答も動画に含まれています。まず、質問が同じCCIE Candidatesからの内容なので、自分がコースの中で疑問になった話題が出てくる確率がかなり高い。さらに、Brianがそれに対して的確に回答しているので、そのテクノロジーの疑問点がすんなり解決します。

・・・すいません。熱くなりすぎましたね(笑)他にもINEの動画コースは非常に有用なものがいくつかあるので、それは後ほど紹介します。

書籍による勉強も重要です!

誤解を招いてはいけないので補足しますが、書籍を利用した勉強も同じくらい重要です。動画だけだと確実にFailします。

INEの動画でコンセプトやラボの練習はできますが、細かい仕様や挙動の確認には書籍による確認が最適です。

知識の保管に必須な書籍類は別途「書籍レビュー」カテゴリで紹介します。

このカテゴリで私が紹介している書籍は、「これを読んでないと、CCIEの合格は出来なかった」と感じたものだけです。

私は書籍で10万円以上使いましたが、購入した書籍の中には、不要だった書籍も多数あります。

このカテゴリの内容を読んで頂くと、買わないでよい書籍もわかるはずです。勉強効率も上がるはず。

逆に、このカテゴリで勧めている書籍は必ず買うべきです。ここでケチる事は、結果的に回り道をする事を意味し、結果的に時間と予算を浪費します。

Blueprintの範囲を学ぶ期間についての結論

Blueprintの範囲を学ぶ期間で最も重要なことは、INEのATC(Advanced Technology Course)をマスターすること。それに合わせてWorkbookを全て実機で検証すること。
(ここでの実機とは本当のRouterを買う必要はありません。GNS3とかでも十分。)

また、同じくらいの重要度で、書籍を利用してBlueprintの範囲を理解することがあげられます。

これに尽きます。

次は、【Tshoot/Configの本格的な対策】です。

Tshoot/Configの本格的な対策の期間に考えないといけないこと

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ここまで来たら、ゴールは見えていると思っても大丈夫です。もちろん先はまだ長いのですが。。。

この期間はシンプルです。ひたすら以下を繰り返しました。

  1. INEのFull Scale LabとAdvanced Troubleshooting Labを繰り返す
  2. (オプション)Cisco 360のWorkbookを繰り返す
  3. 分からない箇所があれば、書籍で知識の補完をする。

きっと、この時点になると、TshootやConfigのシナリオを検証する事が楽しく感じていると思います。私は毎日の勉強がゲーム感覚でめちゃめちゃ楽しかったです。

このセクションも少し補足しますね。

Cisco360のWorkbookは必要か?

これは難しい所です。個人的にはCisco360をやりきる事をお勧めしますが、必須ではありません。

Cisco360はCiscoが出している正式なWorkbookなので、英語の言い回し等が非常に勉強になります。でも、テクノロジーの網羅性という意味ではINEとそう変わりありません。

書籍による知識の補完は必要か?

これは、絶対に「必要」です。この時点での動画の復習も確かに効果的ですが、動画だと、どこに調べたいテクノロジーの仕様があったかを把握するのが大変です。

一方書籍の場合、チャプターが明確になっているので探しやすいです。

このレベルになるとBlueprintの全てのテクノロジーを基本的には把握しているはずなので、書籍を利用した細かい仕様の確認も効率的にできるはずです。

ただ、この時点で追加で書籍を購入する必要は殆どないはずです。なぜならば、必要な書籍はこの時点で既に購入済のはずだからです。

仮にこの時点で、Blueprintのテクノロジーそのものの理解が不足している・各テクノロジーの詳細が記載されている書籍を未購入の場合は、勉強戦略の何かが決定的に欠けていたという事です。

その場合は、一度立ち止まり、再度「Blueprintの範囲を学ぶ期間」に戻るべきです。回り道に見えるかもしれませんが、その方が結果的に近道のはずです。

繰り返しますが、「書籍レビュー」カテゴリで紹介している書籍は、この時点よりも前に既に揃えているべきです。

まとめ

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いかがでしたか?恐らく他のサイトで紹介している学習方法とはかなり違うと思います。

お金がかかりそう?発想を変えてください。お金で「効率よく学習する手段」を買ってるんです。

「時間」は人生で最も価値があるモノです。時間がかかればかかるほど、結局お金がかかります。ラボに落ちたらそれだけで15万円以上が飛んでしまう訳です。

CCIEを取得する上で発生する費用は、将来の自分への投資です。そもそも投資する予算がない場合は、早めに諦めるか、貯金して再チャレンジするべきです。途中で諦めてもそれまでに投資したお金は返ってきませんから・・・

勉強を再会する方へ
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コメント

  1. 通りすがり より:

    初めまして!
    素晴らしい記事をありがとうございます!
    INEの動画はとても良さそうですが、英語なのがやはり不安です。
    TOEICのスコアは一応800を超える程度ですが、英語の聞き取りに自信がありません。
    英語がどの程度のレベルなら問題ないと思われますか?

    • CCIE_TOZAI より:

      こんにちわ。
      コメント本当にありがとうございます。

      >INEの動画はとても良さそうですが、英語なのがやはり不安です。
      お気持ち、とてもよくわかります。私も初めは非常に不安でした。
      INEの動画の英語難易度はインストラクターによって変わってきます。
      今回の投稿で紹介したBrianは非常に分かりやすい発音で進行してくれるのですが、
      若干早くしゃべる個所が多いので初めは大変かもしれません。
      ただ、映画やドラマみたいに日常会話ではないのでスラングもほとんど出てこないので、
      TOEIC800もあれば慣れると全然大丈夫だと思います。
      あとは、0.5倍速で動画を再生するソフトなどで耳を慣らしていけばよいと思います。
      慣れれば1.5倍速とか余裕になるので、すぐに時間も費用も元が取れますよ。
      別のポストで紹介しようと思いますが、Ciscoテクノロジーの英語に慣れるという視点では
      CBT NuggetsのJeremy CioaraのCCNPトラックがおすすめです。Brianよりもわかりやすいはずです。
      CBT Nuggetsは初めのトライアルは無料のはずなのでまずは試してみればよいかと。
      またコメントお待ちしています。特に不安なこと・わからないことがあればコメントください!
      今後の投稿の参考にしたいので。
      (あとあと、始めたばかりということはINEのワークブックも未購入かと存じます。近いうちに安く買える方法も記載予定です)

  2. 通りすがり より:

    ご回答ありがとうございます!
    次のCCIE(SPを考えています)では是非とも動画も利用しようと思います!
    実はINEのWorkbookの方は既に利用しておりまして、CCIE R&Sは今年の3月に何とか取る事ができました。
    ただ、CCIE_TOZAIさんのように効率的では無かった事もあって、CCNP合格してから取るまでに2年くらいかかってしまいましたが。^^;

    • CCIE_TOZAI より:

      おお!チャレンジャーですね!R&S取得したら逆にまだまだ自分の知識レベルの足りなさを再認識して別のトラックもやりたくなりますよね。
      またお話聞かせてください。

  3. yass より:

    とても参考になるBlogありがとうございます
    動画での勉強いいですね!
    ただINEのCCIE Routing & Switching v5 Advanced Technologiesの価格が$299もするので、購入するか迷っています。
    安くGet出来る方法などありましたら、教えていただけるとありがたいです。

    • CCIE_TOZAI より:

      コメントありがとうございます。非常に励みになります!
      ATCは確かに高いのですが、その価値は絶対にありますよ。
      まず試してみたい場合は現在初月$49のAll Access Passがお勧めです。
      これに加入している月はどの動画も見放題なので、まずはそれで本当に有効か見極めてみればいかがでしょう。
      次の契約月になるまでにキャンセルすれば以降は費用は発生しませんし。
      (少なくとも私の時はそうでした。詳細はINEにメールで確認してください)

      こう書くと本当にINEの回し者みたいですね(笑)頑張ってください!

  4. yass より:

    ご回答有難うございます!
    なるほど、All Access passでお試しできるんですね。
    私も英語が若干不安なので、理解できるかまずは試してみます。
    慣れれば本読むより時間を有効に使えそうですね!

  5. ty より:

    はじめまして。いつも参考にさせて頂いています。
    私は、英語があまり得意ではなく、Cisco Pressの英語の書籍を読むのでさえ、四苦八苦しています。おそらく英語の動画を見て理解できるレベルまでになるには、CCIEの学習をする前に長期間英会話スクールに通う必要があると思います。
    やはり動画で学習ができないとCCIEの学習を効率的に行うのは、難しいのでしょうか?

    • CCIE_TOZAI より:

      コメントありがとうございます。
      CCIE受験のモチベーションがあるのに、英語の勉強を先にやることを考えてしまって
      肝心のN/Wに対する思いが減るのはもったいないですよね。同様の相談を頂く事、かなりあります。

      お金がある、もしくは会社が負担してくれるならCisco公式(グローバルナレッジ)などの研修に通うのも一つの手だと思います。
      あとは、CCIE公式本が確か日本語で出版されたはずです。でも、私は読んだ事がないのでなんとも言えませんが・・・

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